2005年01月07日

USB端子を内蔵したSDメモリーカード

 何となく試みが面白いので。
SanDisk、USB端子付きのSDメモリーカード
 米SanDiskは、USB端子を内蔵したSDメモリーカードを発表した。2005年第1四半期の製品化を予定している。また、2月に米オーランドで開催されるPhoto Marketing Association(PMA)で詳細を発表する。また同時に容量を1GB程度まで増やす。
 SDメモリーカードに薄型のUSB端子を内蔵する。USB端子はSDメモリーカードの端子の反対側に内蔵されており、カバーを跳ね上げることでUSB端子をUSBポートに挿入できる。USBはUSB 2.0(High-speed)に対応。本体にはデータ転送時に点滅するLEDを装備する。
 SDとUSB2.0どちらがパフォーマンス良いのでしょう?物理的なFlashの書き込み速度に制限されてしまうのだろうが、USB2.0はホスト側はHigh-speedたいていサポートしているが、SDの方はたいていホストの方がまだ高速対応していない場合もありなので、どっちかというとUSBで繋ぐケースの方がパフォーマンス良さそうな予感。

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highfrontier at 17:27│Comments(0)にゅうす 

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