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2010年08月17日

Canon iR C4580 & LBP1820をLucid Lynxで使う3

以前 Canon iR C4580 & LBP1820をkarmic koaraで使うでUbuntuからキャノンのレーザープリンタを使うときの話を書いた。

その時はパッケージの依存関係でまともにインストールできなかったのでちょっと一工夫してインストールする方法を書いた。

今回夏休み明けにサーバーを立ち上げるにあたって、久しぶりにキャノンのドライバのページに行ったらメジャーバージョンが上がっていたので早速インストールしてみた。

結果は、前回の面倒さが嘘のようにあっさり終了したw

手順は以下。

ちなみに自分の例ではモノクロレーザーのlbp1820とカラーレーザーのiRC4580Fを設定しています。

インストール

$ sudo dpkg -i cndrvcups-common_2.10-1_i386.deb 
$ sudo dpkg -i cndrvcups-lips4_2.10-1_i386.deb 

cups を 一応restart(要?不要?)

$ sudo service cups restart

プリンタ登録

$ sudo /usr/sbin/lpadmin -p lbp1820 -P /usr/share/cups/model/CNCUPSLBPSERIESLJ.ppd  -D 'NEARP (Canon LBP-1820)' -L 'Near Printer' -v lpd://192.168.XXX.XXX/lbp1820 -E
$ sudo /usr/sbin/lpadmin -p iRC4580F -P /usr/share/cups/model/CNCUPSIRCSERIESLJ.ppd  -D 'FARP (Canon iR C4580F)' -L 'Far Printer' -v lpd://192.168.XXX.YYY/iRC4580F -E
$ sudo /usr/sbin/lpadmin -d lbp1820

cups restart

$ sudo service cups restart

現状確認

$ env LANG=C lpstat -p -d

cupsのWEB interfaceで細かく設定

$ w3m http://localhost:631/

最初からcupsのWEB interfaceでやっても良かったな(汗



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highfrontier at 19:47│Comments(0)linux | 設定

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