FMV LIFEBOOK AH77/D モニターレポート:節電編英語組み立てTOWN発売記念ブロガーイベントに参加してきました

2011年07月16日

モノフェローズセミナー LogitecのBluetooth機器 #minpos

先週末(2011.07.09)に、モノフェローズセミナーに参加してきました。

モノフェローズセミナーは初めての参加だったので、実際よくわからずに会場に向かったわけですが、行ってみて、参加して、好き勝手に要望言ってみたりして非常に楽しんで帰ってきました。

今回参加したセミナーはLogitecのBluetooth機器がメイン。Logitecのモノフェローズセミナーは第6回とあったので、みんな最初から出てるのかなーと結構はじめはドキドキしてました

ただ、自分もヘッドホンにつなぐタイプのものを使ってiPhoneやPSP、ガラケーなどに日々つないでいるのでどんな新しいものが見れるのか、いや、どう新しいものを自分らに見せてくれるのか楽しみに参加しました。

というわけで早速セミナー内容の紹介をしたいと思います。




最初は、会社案内的な紹介があった後、以前のモノフェローズセミナーでやった凜ブランドについて紹介がありました。
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この凜ブランドの外付けUSB3.0HDDは新商品で今試用させてもらってるので興味持って聞けましたw
凜ブランドの商品はモノフェローズの会で商品企画が行われたとのこと。この凜ブランドの外付けHDDはネットでしか販売してないけど(大人の事情?w)一年間ずっと楽天で部門トップ、カカクコムでも最近"銀"をとったということで売れてるんだなーと感心。これからも新しい商品をやっていくのでモノフェーローズのセミナーとか出ればこれから作るHDDについても要望いっぱい出せるかも。これ読んで欲しい機能、面白いアイデアのはけ口を探してる方は参加してみたらよいかと思います。

というわけでひと通り以前のセミナーの内容について触れた後、いよいよBluetooth機器(以後BT機器と省略)の登場。
プレゼンを行ったのは開発チーム最若手"20代"の金田氏w
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Logitechは2007年からBT機器をやっていて、コンパクトなヘッドセットやスポーツをしながら使える商品の開発をしていたとのこと。
iPhone、Androidの登場でBT市場が爆発的に伸びたと。
爆発的に伸びたというグラフを見るとたしかに。
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ちなみにロジテック以外のメーカーが落ち込んでいるように見えるこのグラフ、他のメーカーが落ち込んでいるわけではなくロジテックが伸びしろ分をごっそりいただいたので他のが相対的に落ちたように見えるだけ。販売数はむしろ増えているらしい。

ひと通り市場などの動向も聞いたところで、新しい商品のアピールタイムがいよいよw
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今回のBT機器は"高音質"だそうです。
BTといえば電話してても音楽きいてても音が悪い、という"イメージ”ですがそれをなんとかしようという商品。
具体的には、新しいBTの規格がいよいよ載っかってくるということ。

従来音楽、動画などで音の部分にはSBCという規格が使われていたが、これはデータを送り出す帯域が狭い。そしてデータ送ってといってからワンテンポ(約180mSec)遅れてデータが送られてくる。
今回は(Androidの今年秋以降で)apt-X、(iPhoneのiOS4.3.1以降で)AACという規格を使えるようになるのでこれらの規格で通信できるようになるので音質は改善するということだそう。
その内容は、
  •  転送するデータの圧縮は非可逆圧縮なので圧縮率が低いほうが音質はより原音に近い。新しい規格では広い帯域が使えるので圧縮率をより低くできる
  •  データが送信側と受信側でずれる、遅延という現象があるが、この遅延がSBCに比べてかなり小さくなり人が感知できない範囲に収まりつつある
といった内容でしたが…デモをして貰えたので参加者の自分には結構わかりやすかったのだけれどBlogで書くのではちょっとわかりにくいかもしれない(汗
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遅延に関しては、デモでメトロノームの画像と音を使って新方式、従来方式の比較を。これは非常にわかりやすくインパクトありました。
音質の差については…聞き比べてわかりやすかったのは高音のノビという部分は明らかにわかりやすかったのですが、自分の耳には一昔前のdisk容量が少なくて泣く泣く圧縮率を低くしていたmp3ファイルと最近iTunesに取り込み直した圧縮率低めのAACファイルの違いというふうに感じ取れたのですが、この表現で合っているのかは自信ない(汗

製品としては高音質タイプは種類、オーバヘッドタイプLBT-MPOH02AとオーディオレシーバータイプLBT-MPAR300。オーバヘッドタイプにはタッチセンサを使用。耳元でボタンのカチカチは気になるからなどのこだわりが有り。

あとデザイナーによるデザインについてのプレゼンもありました。

デザイナーらしいこだわりが聞けて面白かったのですが、
QAがいろいろ面白かったので以下そっちメインで。

 Q サムスンは発表があったが他のAndroidメーカーもapt-Xを採用してくる?
 A 今後そうなる。AACとapt-Xを比べるとやってみた感じではapt-Xのほうがよく聞こえる。

 Q (出した)デザインはすぐ(製品として)決まった?
 A  今回は割とすぐw

 Q(というより要望?) カラバリの赤でケーブルはなんで黒? 赤はフェラーリの赤くらいの濃い赤が良いのでは?
 A たしかにーと思っているうちに内容聞き逃し(汗

 Q こだわりは?
 A 持ったときの手触り、色、ペアリングボタン、裂けるヘッドホン(わかりにくいw)、LEDを横につけてさりげなく状態を主張。点滅でつながってるコーデック規格がわかるなどなど

 
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後、雑談的内容
  •  ヘッドセットの接続について。送信がAACならAAC、apt-Xならapt-X,SBCならSBCでつながるが、優先度的にはapt-X,AAC,SBCの順で。
  •  BTは(頭のそばで携帯をそのままつかうよりも)健康に良いw
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といった感じで、そしてこの後実際にお試し&歓談となったのですが、BTには期待するところいっぱいあるのでメーカーの方に思い切り要望だしてきました。内容的に新商品に関わったりするところでオフレコと言われなかったのですが、メモる暇もなくしゃべりまくったので割愛(大汗 まぁ、登録したのを一度に聴けるわけではないので切り替え式でよいから複数機器登録したいだの、充電を楽にだの、そういった内容でしたがユーザー意見として思いついたことを脳内駄々漏れしてきたのできっと今後の製品にはのっけてくれるハズ
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