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2012年04月04日

Aterm WM3600Rをステルスにしてみた3

Aterm WM3600Rを買ったので、嬉しくなって先日Linux Desktopの設定のエントリを上げた。

『 As mind is suitable...:無線LANルーターを買い換えたのでその設定 (ubintu/ocelot) http://highfrontier.ldblog.jp/archives/52259529.html 』 

使っててやっぱりステルスにしといたほうがいいなと思ったので今回はその話。


Aterm WM3600Rの設定でステルスにするには

『 ESS-IDステルス機能を有効/無効にしたい https://121ware.com/aterm/regist/qa/qa/00230.asp#htj 』 
から、
    1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
    2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』(※)を選択してください。
    3. [対象ネットワークを選択]で、ESS-IDステルス機能を設定する動作モードを選び、【選択】ボタンを押してください。
    4. 「無線LAN端末(子機)の接続制限」の[ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)]で【使用する】にチェックを入れ、【設定】ボタンを押してください。(無効にする場合はチェックを外します)
    5. 【設定】ボタン押下時に、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
    6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

以上


ということで簡単設定w

Linux側は前回の設定からまず太字部分追記、wpa_supplicant.conf は以下のようになる
ap_scan=2
network={
    ssid="HogeHoge"
    psk=9662a3b79497c87f49855e3355db876dcc2229e8a658342d29246e629c239867
    key_mgmt=WPA-PSK
    proto=WPA WPA2
    pairwise=CCMP TKIP
    group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
    scan_ssid=1
}
/etc/network/interfaceを載せとくの忘れたけど以下。
自分メモなのでパラメタ変えてそのまま載せるけど、有線LANにボードぶら下げてるのでeth0設定あり。ここは読み飛ばしで
auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet dhcp
        hwaddress ether 00:11:22:33:44:55
        metric 1000

auto wlan0
iface wlan0 inet dhcp
        metric 100
        pre-up iwconfig wlan0 essid "HogeHoge"
        pre-up iwconfig wlan0 mode Managed
        wpa-driver wext
        wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
        post-down killall -q wpa_supplicant


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highfrontier at 12:30│Comments(0)linux | 設定

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