Aterm WM3600RをステルスにしてみたGoogle Currents きた〜

2012年04月06日

そろそろデジカメの写真を活用する方法を検討開始

As mind is suitable...:Pogoplug server立ち上げへの長い道のりw #pogoplug  』 というエントリで
そして、プレゼンの後に軽食いただきながら歓談。 参加者の方で写真を撮ってEye-Fiでネットに送ってそれをバックアップで家のPogoplugに同期しているなどのいろいろ使いこなしてる方がいて、いろいろ参考になりました。
と書いていて以前から気になっていたのですが、カメラで撮影したデータをブログとかSNSでどう扱うか、結局のところiPhoneなどのスマホで撮影みたいなところに落ち着いてきちゃっていました。

でも前回のイベントで手ブレボケボケ写真を撮りまくったため、プレゼンの肝心なとこと失敗して読めなくて、プレゼンのファイルをくださいと主催に依頼してBlogエントリを上げたときに、そろそろ真面目にどーにかしなきゃイカンな
と考えた次第。



Eye-Fiは本は(今日の段階で届いてないけど)買ったのでもうひとつ競合する製品が最近出てきたようなのでそれをネット上でチェックしてみました。
自分の使い方を製品に合わせるじゃなくて、使い方にあった製品を探してくることかなぁとおもってるわけで、使い方で気になった部分を購入時の参考のためにピックアップ。

『 東芝の無線LAN SDカード FlashAir やや延期、3月10日発売 - Engadget Japanese 』

主な用途としては対応カメラと併用した画像や動画の転送が挙げられていますが、画像に限らず任意のファイルを扱うことが可能。また単体でウェブサーバになる機能も備えており、Wireless LAN SD規格に非対応のカメラなどに挿した場合でも、スマートフォンやPCからカードの内部をブラウズしてファイルを転送することができます。
「無線LAN接続機能を備えたSDカード」といえば、一般のカメラに挿すと勝手に写真をアップロードしてくれる Eye-Fi がありますが、FlashAir は対応機器からの操作を前提とするため使い方も性質も異なる製品です。Wireless LAN SD 規格の詳細や Eye-Fi との違いについては過去記事(「東芝の無線LAN SDカード FlashAir詳細」)をどうぞ。

『 東芝「FlashAir」 - デジカメWatch 』 
なお、FlashAirは工場出荷時に1枚の画像が書き込まれており、その画像に対してカメラからプロテクト/解除を行なうことで通信のオン/オフができるようになっている。カードをフォーマットすると消えてしまうが、Windows用のツールソフトを使えば再度書き込める。 
『 【レビュー】「FlashAir」で、デジカメとiPhoneを連携 -AV Watch 』 

AVCHDの場合、EvernoteやDropboxなどは立ち上がらず、筆者の手持ちのアプリではServersManのアプリのみが使えた。実際はダウンロードするだけで再生は行なえないが、とりあえず保存することだけはできた。なお、こういった動作は、Safari標準の機能なので、FlashAirに限ったものではない。なお、FlashAirに接続したまま3Gなどのデータ通信は使えないので、EvernoteやServersManといったオンラインサービスへアップロードするには、一度FlashAirとの無線LAN接続を外す必要がある。

自動か手動か。電池のもちとか考えるとON/OFFが大抵のカメラでサポートしている手段を使うFlashAir有利?Eye-Fi未対応のカメラではどう制御するんだろう?

ちなみにEye-Fiは↓で勉強しようかととりあえず注文済みw (有効期限付きポイント消化する意味でも購入w)

『 Amazon.co.jp: できるポケット Eye-Fi (アイファイ) 公式ガイド 写真がもっと楽しくなる基本&活用ワザ 70: 北 真也, できるシリーズ編集部: 本 』
できるポケット Eye-Fi (アイファイ) 公式ガイド  写真がもっと楽しくなる基本&活用ワザ 70

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highfrontier at 13:16│Comments(0)デジもの 

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