サンタ来てたっぽいwFeb 19, 2014 Xperia Z ultraを使ってみての感想

2014年01月23日

Jan 22, 2014 XPERIA新商品のタッチ&トライ イベントに参加してきました4


AMNさん経由でソニー・モバイルコミュニケーションズさんのXPERIA新商品のタッチ&トライ イベントに参加してきました。


会場は恵比寿のTHE FACTORY。こじんまりとした店内という雰囲気の会場で今までのSonyのイベントとはちょっと違ったラフな感じで行われました。

今回は会場時間少し前に来てしまいましたが、時間前というのにたくさんの人が。
というわけであっという間に会場はいっぱいに。


テーブルには軽食がw でもイベントの進行の都合上後で開けて下さいってことでスマホいじりながら開始時間まで待機です。
始まるまでこれを書きながらぼーっと時間を過ごしてました。

1. イベント開始

時間とともに、いきなり動画が始まり今日の端末が判明。XPERIA Z ultra!
まぁ夕方にはネットニュースで分かってましたのでこれだろうなぁと思ってましたがイベント募集時にはXPERIAとだけしか告知なかったので事前期待度は高し。
そして子供がスマホを欲しがる年齢なので情報収集を兼ねて応募しましたが…Ultraのサイズだと自分向けかなぁという印象。これはスマホなのかタブレットなのかビミョーなサイズですが画面デカいので、見やすい方が嬉しいオジサンホイホイな端末なのでした。

そして、イベントの最初は当然ですが、製品紹介から。

日本モデルは3色。Wi-Fiモデルのみパープルはストア限定。Wi-Fiは真ん中にSonyロゴ、LTE版はXPERIAロゴという見分け方みたいですw

そして今日のイベントではLTEのSIM付きかWi-Fiモデルを貸してもらえるらしいので楽しみ。
という感じで進んだ今日のイベントは端末を触りながらお話を聞くという構成なのでした。

しかも50人近いイベント参加者全員にモニターさせてくれるという太っ腹イベントなのでした。

ただし、全員分LTEモデルというわけではさすがになかったわけで、急遽じゃんけん大会。これについてはあっさり負けて自分はWi-Fiモデルかぁと思っていました。ところが勝った人に対してWi-Fiの台数決まるまでするよ、AMNの徳力さんが謎な事を言い出したので自動的に自分はLTE版に割り当ててもらえる事に!
しかしながらこれが吉かどうかは後になるまでわからないのでした(笑)。「後」については後日。

配られた端末はパープルモデル。隣の@geekdays_jpさんの白モデルと並べてさっそく写真撮影。シールみたいのは貼ってあるのではなく、実はまだ貼って無かったので外してから撮れば良かったというのオチが後から判明(爆笑)


そんなこんなでみんなに端末が配られた後に改めて新商品紹介なのでした。

2. XPERIA Z ultra


この端末のウリはデザインとサイズ感。そしてなんと言っても薄さ。
片手でもてる限界サイズとして6.4インチを設定。これはパスポートサイズとイメージしてもらえば良いそう。
手にした感じは手のひらいっぱいになって、掴むっていうかなんというか掴めなく無いサイズなんだけど手のひらに乗せて指を軽く曲げて支えるのが使いやすそう。こういう持ち方だとバンカーリングを背面に付けたくなるけど……背面真ん中にロゴがあって隠しちゃうから別の方向でなんとかせんとなーと。なんだかんだで話を聞きながらも手元の端末について@geekdays_jpさんに教えてもらいながら初期化してました

これじゃあんまりなので、全く聞いてなかったわけではなく、おもしろいと思ったとこは以下。

  • スモールアプリで何か見ながらマルチで別のことも。レシピ見ながら計算機
  • フルHDで録画コンテンツを。ただし開発中なので今回お出かけ転送出来ず(T . T)
  • マンガが読みやすい
  • ペン入力。でも今回用意出来ず(との事で残念(T . T)
  • 画面デカイので好きなサイズにキーボードを調整できる


そしてLTEとWi-Fiでは当然の事ながら全く同じでは無かった!差は黄色の部分という事でした。説明がラフですね(;╹⌓╹)


そのあと技術面の方々が参上し、そっちの話で製品の技術面を補完。
ディスプレイはフルHDでカーナビやみんなで見ても見やすいように広視野角なモノを採用とのこと。これって寝転がって端末を置いたまま電子書籍など見るのにも見えやすいのかな?などと密かに自分の使い方に当てはめてみたり。
で、そんな妄想してたら話が終わってて、全部で5つほど特徴があったけど見やすい様に調整したということなので、自分の中ではそれを実感できたら良いなというところに落ちつきましたw

薄さの秘密も公開。
基盤の部品配置、配線に厚みが出ない様に工夫。
強度を確保するために裏表に直接ガラスを貼り付け。
イヤホンジャックなどもパッキンを一体化して防水構造を達成。
これら全て組み合わさってこの厚みに収まったのねと思うと実装の人の苦労にはいつも頭が上がりません(≧∇≦)

3. Q&A


アップデートについて→
作り込みしてるので今は4.2。対応できる様に頑張るという事でしたが今までのパターンだと4.4とかにするのはWi-Fiのみかなと思わなくはもないw

4. タッチ&トライ タイム


そして最後はタッチ&トライタイム。
写真撮影失敗してて撮れてなかったけど、 X-Rearity効果を効かせた画像と無修正の違いとかデモしてて、これが結構はっきりしてて好印象。担当者さん曰く、電池持ちには(ほとんど)影響なし、という事なのでオンのままで良いかも。というかオフにする理由は今回は無いと感じました。
部品の実装密度を上げたのと筐体のサイズからの二面作戦でデカイバッテリーが積めて電池の持ちも良さそう。

イベントレポートはこんな感じでしたが、モニターできることになったし、これからひと月いじり倒してみようと思います。( o^-^)o



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
highfrontier at 01:14│Comments(0)event | けーたい

この記事へのトラックバック

1. Feb 19, 2014 Xperia Z ultraを使ってみての感想  [ As mind is suitable... ]   2014年02月20日 00:56
『Jan 22, 2014 XPERIA新商品のタッチ&トライ イベントに参加してきました』 に続くXperia記事になります。この1カ月間Xperiaアンパサダープログラムに参加してソニーモバイルコミュニケー ...

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

サンタ来てたっぽいwFeb 19, 2014 Xperia Z ultraを使ってみての感想