Galaxy Note Edge モニター Edgeスクリーン編 #GalaxyNov 28, 2014 Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライvol.6 イベント編 #Xperiaアンバサダー

2014年11月24日

Galaxy Note Edge モニター S-pen&S-note編 #Galaxy

サムスン電子ジャパンのGalaxyアンパサダーのモニタープログラムでGalaxy Note Edgeを1ヶ月間モニターさせてもらいました。 今回はその期間を通じて使ってみた感想を書いてみようと思います。今回は二回目 S-pen&S-noteについて思ったことを書いてみようと思います。

Galaxy Note EdgeとしてEdgeの手触りと機能性に久しぶりにスマホとしてあたらしい感覚を味わうことができましたが、もう一つスマホとして新しい感覚を味わえたものがあります。

それがこの 「S-Pen」。

今回のNote EdgeではNote 3の2倍の感度で筆記感を向上させてるとのこと。自分は芸術方面からきしなので絵を描くのに使ったりしませんでしたが、マウス的に使ったり、S-Noteでメモをとるのに非常に有効に使っていました。

使いやすさを感じる理由は硬く細いペン先と追従性のある書き味にあると思っています。
今までのスマホで太く柔らかいペン先、フニャフニャした触感のもと文字を書くというのが無謀だったかを改めて認識させてくれました。

そんなS-PenとS-Noteの組み合わせ、そして広い画面のNoteシリーズは絶妙だったと思います。
自分の場合は仕事やイベントで映し出された資料の電子化&メモ取りに役立ちました。

たとえばこんな手順で作業しました。例として新聞の記事を切り抜きを作りたいというケース。

S-Noteを開いてカメラを起動します。で、撮影。
この時はマニュアルモードにしておくと後で写真のままにしておくかベクトルデータにするとこをを選べるようになります。文字だけの時はオートでも構わないと思います。

ここで撮影ボタンをおすとトリミング画面に。
その後自動でセクションが選択されているので手動で選択し直します。
この時はS-Penの繊細さが非常に役立ちます。 

選択が完了とすると選択した部分が写真データとベクトルデータとしてノートに貼り付けられます。

こんな感じでプレゼンの最中にどんどんデータ化しつつメモを追加していきました。

今までのスマホを使ったメモ取りと違ってオリジナルのデータを取り込んだ上でそこに自分なりのメモを書き込め、さらにプレゼンが終った頃には綺麗なデータも出来てるという、まさに一石二鳥のアプリでした。
S-Penで細かい作業ができるからメモが取りやすいというのもあったと思います。

それから手書きで書いた文字は(余程の達筆でない限り)後から文字認識にかけてデータ化できます。
Note Edgeほどの画面サイズとペン先の細いS-Penがあれば手書きのメモを取るのもそんなに苦ではありませんでした。
この機能にすっかりハマってしまったのでモニターで返すのが非常に惜しいですw 今回はWiFiだけで運用しましたがLTE でも使ってみたいですね。手頃な値段になったら手に入れたいですw
 



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