2015年10月04日

カメラ&スマホ連携で進化したルンバ980を見てきました #アイロボットファンプログラム

今回アイロボットがお掃除ロボット“ルンバ”の最上位機種の「ルンバ980」シリーズを発表しました。
2015年9月30日に行われた、アイロボット ファンプログラム限定シークレット ファンミーティング、に
参加させていただくことが出来たので、そのレポートをいつものようにしようと思います。
 
我が家の掃除機が壊れてない中そこそこのお値段(今回の980は直販ストアで12,5000円)なので手が出せずにいましたが、ルンバのテクノロジーには以前から興味がありました。
今回はその技術の一端に触れられて楽しい時間を過ごしてきました。

 




今回一回目のファンイベントを開催したのは...なにやらルンバがすごく進化した事をアピールするため、という事でした。
iRobot社はもともと人工知能研究者が立ち上げた会社。それが現在は家庭用ロボット掃除機が主力商品に。
iRobot社が目指すものはロボット技術で世界を変えていくこと。設立当時はロボットが家庭に入り込む事は未来の出来事だったけど、現在では色んな所にロボットが入ってきていますが、そうしたソリューションをiRobot 社は提供していると。
過去のロボットとしてたくさんの用途のロボットを開発。
そのロボット技術は911テロの時の爆破されたビルの中や、あの福島原発などでも使われた。
日本では2種類だが、アメリカではもっと多くのロボットを出している。
最初のルンバ発売時は鳴かず飛ばずだったが、ペプシのCMをキッカケにあれは何だ?ということでブレイク。
最近では海洋ロボットなども手がけたり、遠隔医療のサポートロボットなども作っている。
(遠隔医療を含む)テレレプレゼンスロボット技術は人のアバターとして使われる。
そうしたアバターが行動するために使われる周辺マップを作り動きまわる技術は当然お掃除ロボってであるルンバ980にも取り入れられている。
ルンバな中身は進化しても(サイズを含む)外見はなるべく規格化され同じようなデザインになっている。
ロボットとしての技術、掃除機としての技術...だけでなく2つを組み合わせた時に必要となる技術がある。
ルンバの新機能として重要なもの。
SMART・CLEAN・SIMPLE
まずはSMARTの説明。
iAdapt2.0でカメラとフロントトラッキングセンサーなど複合センサーでフロア全体をナビゲーションする機能。
再充電機能によって清掃できる範囲に制限は殆ど無し。
カメラやセンサーからの情報で部屋のどこに辿りついていないか地図を作りながら、
掃除されていないのか精度よく判断する。
CLEANは床材を判断、即別な素材のローラーでゴミを取り込む。
カーペットブーストでは、吸引力を最大10倍にする。
先ほども述べたが同じサイズにするにはわけがある。
掃除できる範囲を変えないような工夫として、同じ様なサイズ、デザインに。
Simpleでは操作からお手入れまで使いやすさを追求。
基本はCLEANボタンを押すだけ。
後はルンバにお任せ。
家庭環境ではマップは毎回作成。どこに何が置かれるか不明なため。
大抵のところへは入れるが、バーチャルウォールを置くとそこから先は壁があるかのように動く。
一通り説明されたところで重大発表!モニター機の貸出を永久に!
これにはみんな驚きw
続いて、活用編に。
古い機種ではルンバは畳から出られない挙動不審状態になることは判明。
これは畳の縁が黒かったため、光浴が反射せずセンサーが床がないものと判断したためである。
ホームベースに戻らない事例では、ホームベースの仕組みを解説。その上でホームベースの誘導方式ではベース前方に2mの空間が必要な点を教えてもらいました。
そして、空間があり行けるはずなのに行けない事例も発生。
これはバーチャル・ウォールのしわざ。
それと最後に日常使う上で定期的にメンテナンスしましょうというお話。
外側のブラシなどがドライバーではなくコインで外せるなど外しやすい工夫も。

デモとタッチアンドトライでは実際に動いているところや展示しているものを写メったりしました。またスタッフさんに説明を聞いたり。 あっという間に時間が来てしまいましたが、内容の濃い時間を過ごしました。



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