2015年10月07日

Sharpの新しい電子ノートWG-S30を体験してきました #sharp #電子ノート

公式ツイッターがいろいろと面白い(*1)、そしてあの目の付け所がネタになるシャープさんの会員サイトSHARP i CLUBで新しい電子ノートのワークショップ参加者を募集していました。
なのでガジェット好きとしては当然ですが応募しました。
当選したので、本日10/7浜松町のシャープ東京支社さんにおじゃましてきました。
今回はその電子ノートWG-S30のお話です。

*1 ヘルシオの無水鍋がスーパーロボット、レッドバロン似とか思わず賛同してしまいました😅




とまぁ、前書きは置いといて本題突入w 会場でぼーっとしてたら突然スタッフさんが東京タワーの夜景が見えますよって
とはいえ、言われたのは開始時間の19:00、もっと早く言ってくれないと窓際で見れませんw
そして当然ツイートしてる最中に当然始まってしまいました
当然ですが製品史から、SHAPさんの情報機器は学生の時のポケコンから始まりザウルス、リナザウまでずっと愛用してました。いろいろと懐かしいw
どの製品もそうですが新ジャンルは好きものさんの熱い思いから始まるんですよね!
バーチャルザウルスは面白いと思ったんだけど...SHマイコンのエミュレータ使ってできないんですかね
持ってるザウルスのROM吸い出せたらエミュレーションできるのかな?
デザインはやはりいかにも手帳的な感じが一番取っ付きやすいんでしょうね
でもいろいろ出来ても良さそう。
例えば...短辺綴じの横向きノートも作れても。電子的にクルッとローテーションというのもありですよね?
この辺あたりから電子ノート史
スマホ・タブレットの仲間というのならたくさん求めるものがあるけど、文具というジャンルなら単機能もあり、ということなんでしょうね

ワークショップ1は、スタートアップ冊子的内容
その中で追加機能を重点説明
スケジュール帳機能ももちろん。
自分的にはリマインダの無いスケージュールはあまり役に立たない気がするんだけど、その辺は普段何で管理してるかなのでしょうね
いよいよS30の開発話へ
全ては出来ないけどなるべく要望はクリアしてみよう的な方向にwwww
いいのかw
子供に使わせる...はいいアイデアだと思います
無茶ぶり含め思わぬ発見があるものです
逆にビジネス用途ではなく学校向けにテンプレートや教材を送り込めるような事もありかな
でもそれだと通信が必要か
ワークショップ2はCPU高速化の恩恵なのかパラバラと連続でページ送りができるようになったのでそれを使ったパラパラマンガ作り
白黒反転はノート単位なので、パラパラ漫画の場面転換などには使えなかったのが残念だけどページ単位で出来たら使い道増えるかも
書いてて思ったのは蛍光灯が映り込んで眩しく感じたこと
解像度も含めそうピクセルも小さくないので、ノングレアな加工なのかと思ったのですがしっかり指紋もついてました
ノートと言ってもメモ帳、というサイズでしょうか
やはりバックがグレーなのは暗くて残念感あります
そして最後はワークショップ3
クイズの答えを電子ノートに書き込むという今までにない回答方式...そして 最後はあみだくじw

結局ハズレてしまったので電子ノートレポートは今回で終わりなんですが、 文具としての電子ノートを考えるとおいろいろ面白いんじゃないかと思いました
例えば、スマホやタブレットのメモはいきなり書き始めるとか出来なかったりするので、まさにアイデアスケッチには都合が良さそう
あと貼って気がついたら無くなる付箋の代わりに出来ないかな、とか。サムネイルにしおり貼ってそこを開けば付箋一覧が見れるなんてのはどうでしょう?
あとは鉛筆とかボールペン使えちゃうのとかそういうのは無理かなぁ。ペンはその辺に転がってるものが使えたらすごく便利そう

そんなことを後になっても考えてしまうガジェットでした




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