2015年10月23日

ASUS Chromebook Flip C100PA セミナーに参加しました #ASUSJP_chromebook

10/15にASUS最新製品の「ASUS Chromebook Flip C100PA」を対象としたセミナーを開催いたします。
というメールをASUSイベント運営事務局様から頂き、参加してきました。


本イベントはChromebookについてASUSマーケティング担当者さんの製品説明、そしてゲストスピーカーによる特別セッション、そしてそして2ヶ月間の長期製品レンタルなどを予定しているということで楽しみにしながら参加してきました。





セミナー会場に到着です。



開始まで時間があるのでとりあえずぶらぶらw



時間が来たのでセミナーの開始です。



事前に長期モニターマシンを配られていたのでその場で開けてしまいました



Chromebook自体は去年にも発売しており、去年は銀座でイベントを行ったとのことでした。
そのイベントの中で出てきた要望を可能にすべく新製品の開発を行ってきたとのことでした、



そして出てきた新端末。
4つのスタイルでもってユーザーにアピール。
10.1型タブレットスタイル、これは10.1型タブレットと考えるとChrombookの初タブレットだとのことです。



デザインもこだわってパーツにもこだわって、スリムで軽い筐体に(890g、薄さ15.6mm)



画面の鮮やかさを出すためにIPS液晶とASUS独自技術のTruVivid技術を導入。 



バッテリーの持ちは約9時間。インターフェースもmicro HDMIx1, USB2.0x2, microSD reader x1, マイク&ヘッドホンジャックx1とてんこ盛りにして定価税別 39,800円だそうです。 



システムのリカバリはキーの組み合わせや設定メニューから行え、素早くリカバリが行えるとのことでした。



Googleの小林さん登壇。
ChromeOSについて。


利点は、「ネットがあれば」ハードはすぐ使える。ライトユーザーにも難しくない。
 


PCと違い設定するところが少ない。OSも6週間毎にUPDATEが落ちてくる。最新機能が誰でも受けられる。



ネットにつながっているということで安全は気になる所。
OSもの機能でウイルス対策、最新OSが誰でも使えて、ブラウザの各タブはサンドボックス化しており、他のタブへの影響はない。



Chromebookの共有については、画面の表示の都合上18ユーザーのマルチアカウントで利用可能。
ゲストモードで人にもすぐ貸せる。
また子供などを対象に「監視象者ユーザー」として登録すると細かくアクセス制限を施すことができるようになる。



基本クラウドを利用するためのブラウザマシンなので端末自体はどれを使っても同じことができる。
オフラインでもキャッシュが効いてある程度操作可能。
印刷はGoogle Cloud Print経由で印刷できる。
最近は対応プリンタも出ており、基本複合機などがよく対応している。



もうひとりの小林さん登壇。
こちらは週アスの小林さん。


ゆうこばさんのChromebookはAsus Chromebook C300。
会社でサブPCとして利用しており、会社のネットにつなげて会議とかで即利用ができるため役に立っているとのこと。
あと、スマホとの連携でsmart lock for chromebookが便利とのこと。これは自分も家で試しましたが、便利。 



いままでChromebookを使ってきての不満点。
ちょっとパワー不足、通信もSIMフリー対応でどこでも使いたい、とのこと。
そしてCDから音楽を取り込みたい! ... これ俺も欲しいんだけど、 Google Play ミュージック マネージャで音楽を追加するのミュージックマネージャのChromebook対応とUSB-CDの対応で行けるんじゃない?と思いました。



ゆうこばさんが余った時間で他の登壇者さんに質問をぶつけるQ&Aコーナーを突如開始w
CPUのハイエンドモデルが欲しいゆうこばさんはいきなりその質問w
69,800円くらいでintel Core i3くらいだったら買ってくれます?とASUSさんの逆襲w
もちろんという回答w
その他、カラーバリエーションやSIM付きについても。 



GoogleさんへはChromeOSの音楽対応について。最近始まったPlay Musicを使ってね的な回答。
スマホ連携はGMailなどのメールを使えば通知などChrombookでも受けられる。
これからの展望を聞くとユーザーがどんどん要望を出して欲しいとのこと。 



そして最後はクイズで商品ゲット。 ASUSさん、Googleさん、週アスさんそれぞれから一つづつアイテムの提供があって、イベントの中で紹介された内容から答えるというもの。
自分はうろおぼえすぎて手を挙げられず答えるチャンスすらゲット出来ませんでした



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