2015年11月26日

薄くて軽いiPhone対応の新型血圧計の体験イベントに参加しまて来ました #35歳からはじめたい血圧測定

11/17にオムロン ヘルスケア株式会社さんのイベント「薄くて軽い iPhone対応の新型血圧計 モニター体験イベント 〜35歳からはじめたい血圧測定〜 」に参加してきました。


35歳はとっくに過ぎておりますが、それ故より体にがたが来ているのを身近に感じていました。


イベントの募集にには以下のような事が書かれており、確かに血圧には注意が必要だよなぁ、と思い応募しました。

「血圧症は日本人に最も患者数が多い生活習慣病で、推定患者数は4300万人近くにのぼるといわれています。厚生労働省の統計調査によると、医療機関で「高血圧」といわれたことがある人の割合は男女ともに増加しており、10年前に比べて男性は30代〜50代が増加傾向、女性では30代〜70代のすべての年代で増加傾向にあります。」

今回は、オムロン ヘルスケアさんが11/30から新しくiPhone対応の新型血圧計を発売するにあたって事前にモニターとして提供してくれるという太っ腹な企画で、そのイベントの様子とその後の使用したあとに気になった部分も含めてレポートしたいと思います。



会場は品川でしたw
このブログ結構品川ネタ多いかも知れませんw


会場入りした時に紙袋渡されましたw
この中にイベントで紹介される血圧計が入ってるとのこと。
着席後注意を聞いていると事前にセットアップして欲しいとのことでさっそく開けますw


見た感じ、結構小さい。
血圧計というと腕にしっかり巻くやつのイメージがあったので、こんなサイズになったのね、と感心。


iPhoneのアプリも必要なのでダンロード


開けたからには測るよねw
というわけで早速つかちゃう
と、遊んでいたらイベント開始時間に。


最初は会社紹介から。
オムロンってほとんどがB2Bというのは驚き。医療機器関連はオムロンヘルスケア株式会社さんの範疇。


コレ聞いてびっくり。
人口の1/3とか多すぎでしょう。
といいつつ自分も高めなんだよねー


血圧に注意を向けるためにオムロンさん的には今回の手首で測る血圧計の商品化という回答。
測るだけで痩せるレコーディング・ダイエットと同じで、血圧を下げるにはまずは測って現状を知ること。
今回は商品も日本製で旧機種と比べて厚みも段違いの製品を開発。
手首に巻き付ける部分も従来と比べ全部が柔らかい素材になって巻きやすく。


親切設計:測るときは血圧計が心臓の高さと同じ高さになるように測るといいらしいのですが、それをLEDランプが青になることで教えてくれたり、旧機種の空気を入れるポンプの音を無くしたり、手首に巻き付ける時の巻きつけ加減も教えてくれる。


旧機種のモーター音を何故減らすことができたのか。答えはモーターを使わなかったから。
圧電素子で空気を送り出すため静かに、そして厚みを減らすことにも成功。


なんでこういう機器を使わないといけないのか。
その理由は血圧というのは一定ではないから。毎日測り続けて変化をパターンとして知ることが大事ということだそうです。
曜日によって変動するパターンとして、サザエさん症候群w
それから脳卒中になりやすいのは朝晩で変動がある人。
オムロンさんに上がってくるサーバーのデータを解析するといろんな傾向がみえてくる。
寒くなると日本中血圧が上がるといった傾向があるらしい。
これから上がっちゃうの?やばいw


そして、最近はデザイン性を良くする努力の成果か若年層にも血圧計ユーザーが増えつつあるそう。
この場合の若年層が、医療現場的若年層というのはウケてしまいました


なんでもそうですが、早期発見早期治療が病気予防には大事。
測るだけじゃ病気は治らないとはいえ、状況を知らなければ気が付かずに過ごしてしまう、というわけで自分も若年層はとっくに過ぎているわけで、今回の新型血圧計でレコーディグ・病気予防をしようと心に誓ったのでした。それにしても旧製品との収納箱の厚みの違いにはびっくりw


基本的に血圧は135/85以下が良いそう。
最近は病院でも家で朝晩5日分くらいのデータを持ってくるように言うこともあるそう。


と、こんな感じでプレゼンは終わったのですが、続けてQ&Aコーナー。相変わらず濃い人らがいっぱい質問されたたので気が付かなかったこともいろいろ聞けました。
ちょっと気になったのはiPhone とAndroidで通信方式の違いから製品の共通化ができないという点。それからせっかくiPhoneで同期しているのにヘルスキットにデータを集められない点。
コレについてはすごくマイナス要因かなぁと感じました。


そして最後に血圧に配慮した軽食をが振る舞われました
おいしく頂きました。
ありがとうございました。


という訳でイベントの話はここまで。
ここからは一週間弱使ってみて気になった部分を。

この11/22〜1/23の間のグラフですが、11/22の夜(といっても寝る直前の深夜2:00過ぎ)は計測したにもかかわらず表示されていません。これは朝にカウントされてしまったのかなぁ。というわけで履歴へ。


自分は寝る時間がこれくらいなので、朝夕の切り替え時間を自分で設定できるようになるといいな、と感じました。
それからiPhoneのヘルスケアのソース(情報源)としてデータの書き出しに対応してほしいなぁと感じました。
Misfitなど他のヘルスケアガジェットは対応できているのでの一覧性やいざというときに複数のアプリを開いたりするよりはスマホ本体の機能でデータを持っておきたいというのが本心でしょうか。
あとグラフがappleのヘルスケアのほうがわかりやすいのでそういう点でもぜひお願いしたいところです(毎日手動で血圧と心拍数いてた結果が↓)。それと、アプリ起動したら自動でシンクロするオプションも欲しいです。同期するまでの操作がちょっと多いのかなと感じました。


今回の血圧計のレポートはこの辺で。
まだ一週間なので自分のパターンは見えてないのですが、やはり高めかもしれません。
これからも測りづづけて自分のパターンを知って健康に役立てたいなと思います。


インフルエンサーワイヤー

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1. オムロン ヘルスケアの「ウェルネスリンクサービスの終了」について  [ As mind is suitable... ]   2016年10月06日 11:54
昨日朝晩ダイエットで体重入れようとしたらなんかお知らせが出てる...調べたらいろいろなアプリやサービスが終わるっぽい(ノД`)シクシクウェルネスリンクサービスの終了について | ...

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