2016年04月16日

SoftLayer Bluemix Community Festa 2016 #slbm16festa

2016.04.16 電気通信大学にて行われたイベントSoftLayer Bluemix Community Festa 2016 』に参加してきました。
 

SoftLayerBluemixCommuniryFesta2016@電通大

SoftLayer Bluemix Communiry Festa 2016 @電通大

1 始めての SoftLayer

1.1 サーバ編

  • トライアル, 一ヶ月無料で始められる
  • $500 キャンペーン 制限あり
  • 仮想サーバと物理サーバ どちらも使える
  • サーバイメージ化の機能
  • コマンドラインからも API 経由で操作可能
  • ネットに繋がないプライベートネットワークも出来る
  • GPU が使える

1.2 Strage 編

  • 仮想サーバ用 速い local,大容量の SAN OS 用以降, 2 つめから着脱可能
  • ベアメタル用 SATA,SAS,SSD
  • Enduranse Strage 性能に応じ 3 種類 手動でスナップショットも
  • Performance Strage
  • QuantaStor いわゆる NAS
  • Object Strage

1.3 Network 編

  • Public Network→ 付けなくても良い internet からアクセス出来るがファイヤーウオール必要
  • Private Network→ プライベート IP 間通信はカウントされず
  • マネジメントネットワーク 非常用?
  • サーバ追加 同じサブネットワークに追加されていく
  • 基本データセンター毎に VLAN が組まれる
  • PoD→ point of delivery データセンターの中の構成単位 VLAN の単位でもある
  • 通信料はインターネットに送り出すものにかかる 無料枠有り

2 始めての Bluemix

2.1 Bluemix って

  • IBM の PaaS
  • 素早く開発環境構築 手軽さに意味有り 名前決めて数回クリック
  • 使える選択可能サービスが沢山 連携も選ぶだけ

2.2 Bluemix x IoT

  • IoT って普通繋いでデータを出すのが大変
  • Bluemix の ボイラーテンプレート から IoT Starter? そしてゴニョゴニョ…Bluemix だと簡単らしいのですが…
  • Bluemix と繋ぎ方が分かっているセンサは IBM にレシピあり

2.3 Bluemix x IBM Watson

  • Watson いくつかの API は日本語化
  • テキスト, 音声, 画像を扱うのに Watson は使える
  • Bluemix だと Watson が使える 「 Watson を開発者に」
  • 何がかわる? IF 分の羅列を書いていたのがルールを学習させる, になる

2.4 価格体系

  • 30 日のフリートライアル, 無料枠有りの重量課金制

2.5 BMXUG

  • 仲間募集中

3 Jupyter Notebook と Chainer で楽々 Deep Learning

3.1 Alpaca での Chainer + JN 環境

  • なぜ JN?
    • Notebook 手順残せる, コードと実験結果が残せる
    • GitHub にアップロード→パーマリンク 記録, 参照, 共有に便利
  • Chainer 日本発 DeepLearningFramework
  • import して使うだけ
  • Docker に入れると面倒だが GPU も使える
  • 可視化がしやすい
  • CI ツールとも連携も
  • 失敗実験結果→ PullReq 出してマージしないで隠す😅

3.2 やってみる Chainer 入門

  • インストール anaconda 使え & Notebook から pip install chainer
  • JN おまじない 3 行
  • DeepLearning だとパラメタを持つレイヤー定義や確率分布計算, たまに Dropout を入れるといい感じでモデルが書ける
  • モデル作ったら学習
    • 適切なモデルパラメタを学習
  • 学習って→ モデルから分類器を作る
  • 一通りデータを舐めさせたら誤差計算 パラメタの最適化
  • GPU 使おう xxx_to_gpu()

4 実例から学ぶ Watson プログラミング

4.1 Watson について

  • 非構造データが使え, 継続的に学習出来る技術
  • Watson Developer Cloud web API と各種言語での SDK
  • Watson service → 聞きそびれた(汗)
  • 試用時カード登録も不要
  • web API は基本的に basic 認証

4.2 使い方

  • 画像認識→基本的に既存の数百種から選ばれる JPEG 推奨 特定分類の指定も可能 分類が無い時はユーザーが与えられる βの間は無料
  • NLC text 分類 スパムフィルタ, ニュースカテゴライズー等で使う 学習時間は 100 行 10 分くらい 無料枠では制限あり 1 インスタンス月額 20 ドル
  • R&R 機械学習出来る全文検索 マッチのランク付けに機械学習結果を加味 デカイ JSON より小さい JSON の方が詳しくエラー内容を返してくれる, 追記可能

4.3 活用

  • Watson ハッカソンから…
  • そしてグルメコンシェルジュw


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