2016年07月31日

YAMAHA 8耐 今年も優勝をねらう

今日は本番になってしまいましたが、7.26 YAMAHA 8耐 MEDIA CONFERENCE(@六本木ニコファーレ)に参加して、沢山写メってきたのでその時の様子をアップします

これを書いてる今は9:00、後2時間ちょっとでスタートですがどうなるのでしょうか? 楽しみです



技術本部の河野氏曰く、YAMAHAのレースはブランドイメージアップ、技術の進化、レースの普及の三つを目的により多くの人々に感動を、生活、趣味の提案を行って行くという

辻氏がYZF-R1について解説。昨年のレース後から150もの反省点を踏まえ改善を行っているという事で、性能、燃費、信頼性の3つの要素を満たすマシンに仕上がっている。昨年は新規投入という事で燃費に不安要素があったがそれもしっかり改善。信頼性という意味ではマシンだけでなく関わる人々、チームワークだったり選手のメンタルだったりもあり。今年から加わったローズ選手も今はチームに溶け込んでいて、2年連続で優勝を目指すという。

YAMAHA FACTORY REACHING TEAM

YART YAMAHA OFFICIAL EWC TEAM

ライダートークセッション

中須賀選手はそれなりにプレッシャーはあるがみんなの役割を果たせば連覇は出来ると発言。マシンは2年目で熟成も進みメンタル面の大事さを強調していた。

エスパルガロ選手は昨年の記録2分6秒フラットを狙っていくか?という質問に対して、中須賀選手が勝つかも、と言いつつ自分も挑みたいとしつつもチームの誰かがとってくれたら嬉しいとコメントしていた(7/30のトップ10トライアルはエスパルガロ選手の2分6秒258でポールポジションを獲得、中須賀選手は2分6秒437)

ローズ選手は、昨年は別のチームで参戦していたが今年なYAMAHAからのオファーがあり、優勝チームから参戦出来て嬉しくおもっていると語っていた。今年のレースでの秘密兵器は?との質問に隣の2人と語るなどユーモアある回答をするシーンもあったw

吉川監督は、選手それぞれ手綱の引き方があるとのことw 速いのはわかってるけどチームとしてこうして欲しいというのはある、と語っていた。1年かけて底上げをし優勝を狙えるところに来ている、二連覇を目指すと締めくくった。



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highfrontier at 09:30│Comments(0)event 

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