2016年08月26日

ねむり時間計レビュー 3ヶ月使ってみました #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

5月の後半から使い始めた「ねむり時計」3ヶ月経って睡眠がどう変わったのか?その辺りをレビューしたいと思います。

この記事は、オムロン ヘルスケアさん主催のイベントのオムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議の一環として行われたねむり時計モニターの体験記です。



ざっくりと月毎の体内時計の変化を比べてみます

微妙な差ではありますが睡眠時間は増えてますw

と言っても起きる時間が遅くなっているという、良いのか悪いのか悩ましい。8月は夏休みという事もあったので増加がはっきり数値に出ています。それでもそんなに寝てませんね(笑)実際には夏休みは家でゴロゴロ昼寝してたのでもっと寝てます(笑)UP3の様な自動計測してくれる機器では昼寝も記録されてましたがこの「ねむり時計」の様な「これから寝るよ」「この時間には起きるよ」と宣言して使うタイプの機器では全ての眠りを記録し切れないのはちょっと残念だと思いました

星の大きさは寝起きの時に付けた気分の総計でしょうか?寝てるのに減ってるのは夏は寝苦しかったのでイイ気分で起きれなかった理由かもしれないと感じました

それから、おやすみゾーンで寝た事が全くないと言うのも睡眠的にはよろしくないのでしょうね、という事が一目でわかってしまいました。まぁだからと言って気がついたからその時間寝れるという生活をしてる訳ではないのでじょじよに改善する方向でやっていこうかなと思ってます

そして「ねむりのタイプ」も見る事が出来ます。

「きっちりフクロウタイプ」→「朝からきっちりフクロウタイプ」→「夜はきっちりライオンタイプ」→「きっちりライオンタイプ」と変化してきた「らしい」です(本人は同じ様に寝てるのに笑)

夜中活動的なフクロウから好き勝手に寝てるライオンにタイプ変化?したのはねむりの質的に改善してるのか改悪してるのか?このへんは時系列に変化を読み取ってどうなっている、もしくは、どうすべきを指導してくれるといいなぁと思いました

それから使っているうちに変わってきたのは「アラーム設定」の数です。

最初のうちはブザーなども使っていたりしましたが、だんだんスマホ連動のみになってきました。また、朝起きたい時間を15分刻みの設定が気がつくと増えていました。

これはスマホから機器へと送る必要があるため「設定」という形でプロファイルパターンを作っておかないといけない事が影響しているのかな?

自分的には「何時に起きる」より「何時間寝る」という設定がしたいなぁと思っているので何らかの大規模アップデートがあるときは検討してもらえたらうれしいなと思いました




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highfrontier at 17:00│Comments(0)review 

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