2016年09月08日

特徴無いはずなのに妙に味のあるお顔のコミュニケーションロボット Telenoid と戯れて来ましたw #テレノイド

2016.09.07 テレノイド計画さん主催、Telenoid 体験会 & Meetup Event #2 に参加してきました



テレノイド…将来の活用方法

どうやって使うの?というお話

テレノイド計画、テレノイドを事業化する会社、テレノイドは新しいコミュニケーション手段

Communication → 共有、分かち合う

ネアンデルタール人、複雑な言葉がしゃべれなくて絶滅した説あり、人はそうじゃ無かった→情報伝達で生き残る術があった?

テクノロジーの発展:言語→文字→紙→…ネット→情報共有化範囲広がる

そして今はリモートワークできる世の中→でもyahooは止めたってw

対話とリモートの会話は異なる→会話における間の回数、間の取り方が違う。対話では間(の取り方?)多め、ボイチャは少

コミュニケーションの将来は?→コミュニケーションツールとしてオフィス側が発展するorリモートワークが進化?AR、VRという方法も?

でもそこに中間のコミュニケーションあるのでは?

テレノイド計画ではコミュニケーションにロボットを使う(介する)手段があると考えている

リモートでロボットにログイン、人の存在感をロボット経由で伝える

Telenoid

  • tele 遠隔
  • noid 〜のような
  • 遠隔操作型ロボット

    誰にでも見える(?)ようなデザイン…特定の誰かに見えない、男性?女性?、幼な子?、高齢者?誰ともとれるデザイン

  • リモートなのに近い距離(感)での会話をサポート

    • 抱き抱えやすい大きさ(抱き抱えたいかは別(笑))
    • 柔らかい素材
    • ハグ機能
  • 何に使うの?

    今は介護、医療施設

    将来は Remote communication

    まだ、音質悪、首が回りきらない等々課題はある

  • 販売、レンタル

    9月からweb上で先行

    購入は100万、レンタルは5万/月

体験会

  • おでこにマイク
  • 目にはカメラ
  • スピーカーはのど元
  • 目を合わせてしゃべると良いw
  • PC側の話者がしゃべると口パクしてくれる
  • 口の動き、母音連動はなし(笑)
  • テレノイド自体の動きは特定動作のボタンを押して操作
  • 耳がついてないので周りの音が全部入ってノイズが気になるかもしれない→デコのマイクは前方集音のための策、点(穴)とはいえ三つ目っぽい印象
  • 目を合わせるのは…それがロボット相手でも向こうに人がいるとわかっているならば照れ臭い。相手が知り合いなら問題なしなのかな?
  • 始め聞き取りにくかったテレノイドの音声。PC側のマイク感度の操作でテレノイドの音量出力は上がった。PC側はどう聞こえているかわからないはずだからテレノイドを抱いている側で聴きやすい音量に上げる手段欲しいかも
  • PC側は触る感覚は得られないのでテレノイドにした事をフィードバックさせられるといいかも。PC側は仮想現実で?(笑)
  • PCとか使わずお互いテレノイドを持っていたら会話しやすいかも。テレノイドが話者の動きをスキャンして相手側テレノイドで再現、が理想

最後に

最初はいわゆるキモカワロボットかなwと言う印象。動きを見て会話体験をして初めて親近感を覚える感じでした

まだハード的にもソフト的にも、利用シーンを含め総合的なシステムとしてもまだまだ発展の余地はある

質感、触感を錯覚できるほどの仮想現実ができるまではちょっとだけリアルよりなコミュニケーションプラットフォームが必要かもしれない

まだそこまでは先が長そうって事で対話の間にロボットを入れるという方法で新しいコミュニケーションを実現しようとしてる意気込みは感じました

エンジニア的にはプログラミングなりなんなり弄れるところがあるとより愉しむ事ができるんだけどなぁというのはいつも通りのブログのエントリの落としどころですね(笑)

貴重な体験ありがとうございます



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