2016年09月14日

LT:「チャットがあれば何でもできる!ChatOpsで開発効率を超改善!」を聞いてきました

2016.09.12 ビスリーチ主催、チャットがあれば何でもできる!ChatOpsで開発効率を超改善!に参加しました

http://d-cube.connpass.com/event/39628/



いつもの勉強会メモです

イベント説明

「サーバに入ってログ見なきゃ」
「Jenkinsでジョブを叩かないと」
「Githubでプルリク作って…」
「チケット管理ツールも使わないと…」そんな事で消耗しているそこのあなた!
チャットで業務を楽に、楽しくしませんか?チャットを使った業務効率化(ChatOps)のご紹介から
株式会社ビズリーチにおける事例、アイディアをご紹介します!Slack, JIRA, AWS, Github, Fluentd, Kibana, Re:dash, Google Sheets, Zapier, etc...
全部繋げてチャットで完結しましょう!

今回の対象者

  • 業務で色々なツールを使うのが面倒な方
  • チャットを使った開発運用(ChatOps)に興味がある方

登壇者

  • ビズリーチ事業部 小川正貴氏
  • HRMOS事業部 岩松竜也氏

ChatOps Introduction

岩松竜也氏

ChatOps とは

  • 作業履歴の可視化

ChatBot

  • Line bot API等々

  • 導入前と後

    • Jenkins ビルド待ち、ビルド間違い、わかる人しか使えない

    • 結果を通知、誰でも使える

      chatを導入してると便利

      いろいろ機能が欲しくなる

      Jenkins jobの実行

とりあえずはじめるChatOps

小川正貴氏

  • 簡単に始められるよ

  • 仕組み

    Chat tool + bot tool

  • よくある使い方

    GitHubと連携してPR作成

    Jenkinsと連携

    通知系

    コミュニケーション

  • まとめ?

    単純作業には導入すべき

    オペレーションが楽しくなる

    アラート:なんでも投げるのではなくて、ヤバイ系のものだけ

我々のChatOps進捗です。ご査収ください。

岩松竜也氏

  • 基本機能、ネタ機能→物足りなくなるので機能追加

  • 開発フローの確認

    運用上面倒なところを任せる

    • お手軽バッチサーバ
    • チケットの担当者決め
    • PR watcher チケットをちゃんと管理してるかPR時点でチェック
    • レビュアーを自動でアサイン
    • リリース前のチケット確認、問題のあるチケットを探してグリーンになるまで確認し続ける
    • リリース準備
    • リリース後
    • 人の作業を最小限かつ重要なものにできる

  • やってみて得られた知見

  • やりたいこと

    bot自身のデプロイ→自分自身に最新にする機能、自身を終了させ新しいモノをロード

    Superviserで落ちてもすぐに再起動

感想

今回のLTは導入前の人に概要を説明するのにはちょうどいいレベルと感じました。

超改善というからにはどうやったら楽になるのか?スクリプトの書き方や連携のさせ方(APIの叩き方)などを学べると思った自分のような(すでに使ってる)人間には物足りない内容だったと感じました。IIJmio meetingほど初心者向けとディープな人向けみたいな極端でなくてもいいですけどもう少し踏み込んで欲しかった。

終わった後で、同じように興味を持っている参加者と共に登壇者と交流して情報共有出来る時間などが設けられるのかと思ってましたが、発表を見ただけなのは残念でした。「はい、おしまいです、解散〜」となったのにははっきり言って唖然としました。その時間でコアな情報収集がしたかったのにできなかったのも物足りないと感じた一因かもしれません。

この辺の技術については興味あるのでもう少し濃い目の勉強会(API叩くレベル)かハンズオンイベントに参加しようと思います。



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highfrontier at 08:30│Comments(0)study 

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