2016年10月05日

オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議Vol.2に参加してきました #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

2016.09.20 オムロン ヘルスケアさんのイベント「オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議Vol.2」に参加しました。 今回参加したイベントは「歯の健康」にフォーカスした新商品の体験と、歯科医の先生による歯の健康について教えていただくイベント。
あちこちガタが来ている自分の歯、この機会にいろんな事を教えていただきました。 
 



最初はオムロンヘルスケアさんが今迄出してきた電動歯ブラシの歴史から。
39年もの歴史って事は自分が子供の頃から電動歯ブラシって有ったんですね。周りに使っている人が居なかった為かあまり存在感無かったです(^_^;)
最近の健康志向と共に歯の健康にも関心。自分の場合、野球してて打った時に強く噛みしめたのか歯が割れました。
そんな簡単に割れるのか?とも思いましたがまぁ加齢と共にカルシウムも減ってるんだろうなぁ、気をつけないとなという事を強く感じています。
歯の部位ではやはりおくばの寿命は早いのですね?
奥歯はどんな歯ブラシでも届きにくい場所。磨き残しに対応した商品が出来たのが今回発表された電動歯ブラシという事です。
というわけで新商品登場。オムロン音波式電動歯ブラシ HT-B315-BK,SLの商品紹介です。
ヘッドと持ち手に角度(11°)をつけて届きにくい場所を対応。角度をつける為ひモーターを超小型化。本体から曲げた部分にモーターが入れららたので可能になったという。そして、この歯ブラシ全体の形状は歯科医の使うデンタルミラーを参考にしたようです。
3種類のプラッシングモードで歯垢を取り除いてくれるということで、それぞれの場所にあったケアモードで歯垢を取り除けます。
ソフトケア(13,000回/分)が標準モードかな?そしてクリーンモード(25,000回/分)でいろんな方向に立体動作?最後のポイントケアモード(33,000回/分)が一番強力w
替えブラシは色んな形があって場所に合わせて使い分けするみたい。
自分が一番気になるのはすき間磨きブラシw
そして、次に神谷町デンタルクリニックの先生が登壇。
歯についての問題と電動歯ブラシを使った歯磨きについて教えていただきました。
最初に教えてもらったのは歯の問題についての現状。
やはり加齢に伴う体のガタツキはどうにもなりませんね(汗
手入れあるのみです。
歯科医から見た新商品について...歯磨きのポイントはやはり「つなぎ目」。歯の表面だけ磨いてその気になってしまいがちなんですよね。わかっているけど慣れで段々と注意力が散漫に...orz
自分が特に気になっている歯のブリッジ。これはすき間はどうにもならないけど手入れしないととんでもないことに。映像怖くて載せられないけどホント怖いw
というわけで特殊なフロスでケアしたほうが良いとのこと。
特殊って何が?と思い後から先生に確認しに言ったところフロスの端が固くなったブリッジ用のフロスがあるとのこと。これを使って歯垢の除去をしたら良いと教えていただきました。
そしてQ&Aコーナー

まずは電動歯ブラシの使い方についてのQ。
一箇所(歯一本ってこと?)は2秒ほど。一筆書きをするように移動していけば磨き残しがなくなるそうです。
選び方についての質問。確かにどれが良いかって基準は難しいけど、歯っていろんな形状、位置にあるので、それに合わせた替え歯ブラシが用意されているものを選ぶのが良いのでは?後は日本人に合わせてるので日本製も良い、というご意見。 
HT-B315-BK,はそういう意味でもおすすめってことなんですね。自分、パワーで判断してブラウン使ってましたw
磨き残しの判断ができませんと言う質問。
歯科で歯に残った歯垢を染める「カラーテスト」というのをしています、と言うこと...ですが毎日のうちで磨き残し
気になった場合はどうすればいいんでしょうね?

歯と歯のすき間が気になってきた、という質問。
これは歯周病の可能性があるということで歯科などでチェックしてもらうと良いでしょう、と言うお話。

黄ばみの進行について気になるという質問。
色が定着しちゃったらそれなりに歯科でやってもらわないといけないようですが、なり始めならばお手入れをちゃんとすることで防ぐことはできますよというお話でした。
また、歯のざらつきが取れないという質問。
磨き残しがあったのでは?それと歯垢のバイオフィルム化や歯石化といった原因。特にバイオフィルムや歯石は歯科で取ってもらったほうがよい。

歯ブラシの交換時期についての質問。
これは毛先が開いてきたら、というお話でした。これはよく聞くので自分も知ってましたが、どの程度まで開いちゃったらOUTなのでしょうね?気になりましたw

電動歯ブラシの使い方についての質問。
これは繰り返しになりますが、ゴシゴシしないでだいたい2秒ほど面で当たるようにすることが大事だそうです。
その他、たくさんの質問が寄せられていて、一気に答えていただいたので全部を書くのはできていなかったかもしれませんが、自分的にはだいたい理解出来たような気がしています。
そして今回の商品がモニターということで手渡されてタッチアンドトライの時間に凸入です。
会場前方に、今までのオムロン商品が展示してあったので撮影w
そして「超」小型化されたモーターが分解されてむき出しになっていたものを撮らせてもらいました。
本体の太さいっぱいになっていたモーターが小さくなったことで曲げる部分に収まるサイズになっていることがよくわかりました。
と、ここまででタッチアンドトライの時間も終了。集合写真の後、解散となりました。
この後は各自がモニター機をつかって、 HT-B315-BKの体験記を書いていくことになります。
前回のねむり時計の時は、スマホアプリが診断してくれたので自分の状態を客観的に把握出来たのですが、今回はどうなってしまうのでしょうか?体験記に続きます。 


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highfrontier at 12:00│Comments(0)event 

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