2016年10月21日

電動歯ブラシ HT-B315-BKの体験記 気づき編 #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議Vol.2 に参加後モニターしている電動歯ブラシ HT-B315-BKの体験記です。

今回は使っているうちに気づいた点について。

なお、本blogエントリで使っている電動歯ブラシ HT-B315-BKはオオムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議の一環としてモニター用に頂いていおり、機器と組み合わせているアプリはiOS上で動くアプリを組み合わせて使っています。



まずしょっぱなですが、モニター開始直後にツイッターでこんなことを書いていますw


ぶっちゃけますが以前から見ての通りの某海外メーカーの電動歯ブラシを長いこと使ってましたw
これはヘッドが カップ形ブラシ って呼ばれているやつで歯にかぶせて(?)使うという磨き方でした。
自分の使っていたのは古いだけあって動きも超音波には程遠かったので特に違和感なく使えていました。

比べて今回の HT-B315-BK は普通の歯ブラシと基本ブラシの形は同じ形状。
それを歯ブラシのように動かさず 一箇所に付き2秒ほど当てる、という使い方。
動かさずということで振動がもろにきます。 微妙に動かしていれば気をそらせるんですけど使い始めたばかりの時はツイートの様にくすぐったさが気になってあまりじっくり使えませんでした。

取説?によると歯の裏側は ポイントケアモード(約33,000回/分) でってことだったので歯の裏にちゃんと当てられるようになったのは1週間ほどかかりましたが、この辺は個人差があるのでしょうね。

それからヘッド 11°の角度について。


 これ実際聞いてた時はよくわからなかったんだけど、奥歯の上面ではなく表側の頬の裏側に当たる部分を磨くとき、歯ブラシを差し込みやすくなる角度が11°ってことだったのですね。
口に入れて一番しっくりする当て方をした時にああこの事だったんだと気が付きました。


立体振動についてはすき間磨きに向いてるのかな?と思いました。
以前使ってたカップ型では歯垢が歯のすき間にあるときに掻き出そうとするといまいち歯茎に刺激強いなぁと 思っていたのですが、 HT-B315-BK ではソフトモード(約13,000回/分)でもいける感じでした。

あとやはり使っていて良いのは軽さですね。
重いとぎゅっと握るのでそのまま強い力で押し付けてしまいがちになるのですが今度のは軽いのでそんなに強く押し付けないで済むので歯茎を削る感じにはならなくて済んでいるなぁと感じました。

こういうのは実際に使ってみないとわからないなぁと思いました。
電動歯ブラシを使おうかな?と思っている人の参考になれば何よりです。
 

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
highfrontier at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)モニター 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。