2016年10月25日

堅あげポテト新商品開発試食会で開発の苦労を感じてきましたw #堅あげポテト応援部


2016.10.16 カルビー株式会社主催、堅あげポテト応援部、部員活動第2弾「次世代のスター候補?!堅あげポテト新商品開発試食会」に参加してきました。

次世代って事は「新商品」だよね、その味って何かな?試してみたい!って事で申し込みしたところ参加できる事になりました。
ところで、「開発中枢の新商品ってブログとかに書いちゃっていいの?ダメだよね?じゃあ何に書くの?」という疑問を抱きつつ参加してきました(笑)


会場入りで見回すと女性のブロガーさんばかり、ちょっと焦りましたσ(^_^;) 
堅あげポテト 応援部のイベントは2回目にして初参加、1回目の様子がわからなかったので同じテーブルの方に聞いたところ、前も女性が多かったと言うことで出そうで。ちょっとちゃんとやれるのか緊張w

美味しさの秘密について

と言っているうちにイベントが始まりました。
まずはカルビーのポテトチップスについての講義(?)と言うか美味しさの秘密を教えていただきました。

はい、まずは芋がなけれポテトチップスは成り立ちません。と言うことでお芋の講義。
ジャガイモは日本ではインドネシアのジャカルタからやってきました。「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまって「ジャガイモ」になったと。これはなんとなく聞き覚えがありました。ナス科なのは知らなかったですねσ(^_^;)

そしていよいよ堅あげポテトの歴史へ。
始まりは北海道限定発売のポテトチップスだったとか。2005年から全国展開が開始だとか。

商品のターゲットは、子供向けではなく、大学生から20代の若者層におつまみとして企画。発売当初は20代だった自分はまさに企画された当時はまさにターゲットど真ん中w
とはいえ地域限定なのでその頃は食べてなかったかな(笑)全国展開後からだと思う。

そして美味しさの秘密へ。
低温で長時間フライする、アメリカの伝統的な釜揚げ製法。
釜の写真とかは丸禁でw
と言うわけで途中(禁)を混ぜながら美味しさの秘密について勉強したのですが、堅あげは改めて思うと2005年の全国展開の頃から食べてた気がします。ただパッケージのイメージは最近のしか覚えてないんですけどね。
後、ふと思ったのですが、ここまで種類の豊富な堅あげポテト。コレおつまみに合わせてお酒を選ぶのもアリかなと思いました。
基本は会社帰りコンビニでビールと一緒にそこで手に入る味をおつまみを選んでしまうのですが、醤油系は焼酎や日本酒でペッパーなどはハイボールとかそういう買い方も面白いかと。
それと、形の秘密w
通常のポテトチップスよりも堅い食感で芋の風味がギュッと詰まって、あまり脂々してないのが人気の秘密なのだと思ってるけど、あの丸まった形は長時間フライしちゃってるから丸まったのかと思っててら、どうやらそういう形に加工しているとか。これは思わず「へー」でした。

グループワーク

「次世代のスター候補?!堅あげポテト新商品開発試食会」ということで集まった我ら堅あげポテト 応援部部員一同。
ここからは来るべき未来に発売される新商品の明日を担うため試食を行いました(笑)

注意:この後読んでも味については教えてあげられませんので悪しからず(笑)
ここでこう言うイメージで商品を企画しました、というキャッチフレーズとともに新商品のイメージを構成する味付けを複数用意。まずはこれを食べてそれぞれの味の構成要素を点数付けしていきます。
これ、結構大変でした。食べ比べているうちに頭が混乱してきて味の感じ方がなんだかさっぱりわからなくなります。

そしてグループ内で話あったり、各グループであるの発表を聞いたりしてみるとみんな結構ばらばらな感じ方をしていました。
万人ウケって難しいね。

続けてパッケージデザインについてもグループワークを行いました。
色塗った後グループのメンバーのを見てみると思わず自分のセンスの無さに涙が。(本当に泣いてはいませんでしたけど)

お菓子ってジャケ買いじゃないけど(試食あれば別ですが)基本食べたくなるパッケージじゃないと手に取ってもらえないわけで、この辺りはデザインセンスが重要かなと思いました。

というわけで試食して味の方向性を決めるのとパッケージデザインを考える二つのグループワークをやりましたが、結構いろんな意見がたくさん出て真剣にポテチの味をこうしたらいいんじゃない?見たいのを話あうのはすごく楽しい時間でした。

そして最後、お土産(たくさんのポテチと格言入り堅揚げポテトコースター)をたくさんいただきました。

そうそう、イベントの帰りは東京駅にある東京おかしランドのcalbee+に寄ってから帰りました。
最後に

今回の応援部のイベントすごく面白かったです。

それにしても企画したイメージにポテトの味を、持っていくのがこんなに難しいとは思いませんでした。

最近はセンサーで味を数値化できるという技術をあるそうですがそれは商品化決まった後、味を均一にするのには有効でしょう。でも今回体験したように「これこれのイメージの味はこの味でどれくらい近いと感じますか?」みたいなのは人の感覚が大事なんだなと理解しました。

ただそうは言っても人それぞれホントに感覚が違うんだなというのも理解しました。

企画の言葉から得る印象とそこからイメージされる味はある意味その人の人生の経験から来てるんだから当然なのでしょうけど違いに改めてびっくりしました。結構勝手な応援部の言葉にカルビーさんはどう答えてくれるのでしょうか?あの味が発売されるのがすごく楽しみです。




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