2016年11月15日

全日本モトクロスレース観戦ツアーに参加して大興奮 #ヤマハバイク

image

いつもイベントでお世話になっているヤマハ発動機株式会社さまから、2016.10.23「スポーツランドSUGO 全日本モトクロスレース観戦ツアー」をやりますので来ませんか?というありがたいお誘いを頂き、またまた応援団として参加してきました。

国内サーキット場の中でも富士スピードウェイと並び景色が綺麗と言われるスポーツランドSUGO。行くのも初めてのならモトクロス観戦も初めて。そんな状況でしたが行ってみたらそんなことは全く関係ないとても興奮したレース観戦でした。



レースの内容も興奮しましたが、レースを見るまでの間にもいろいろ面白い情報を教えていただいたので、それも含めて紹介したいと思います。

仙台からSUGOまで

スポーツランドSUGOまでの道中でスポーツランドSUGOはヤマハの持ってるコースといった薀蓄からモトクロスレースについていろいろ教えていただきました。

image
  • MS(motor sports)企画部 堀江さんによるヤマハのレースやモトクロスの紹介
    1. ヤマハはなんでレースやってるの?→ブランディング、技術の向上とフィードバック、普及活動がテーマ
    2. 昨年創立60周年、ヤマハは世界各地のレースで勝ちまくった。2輪のレースはロードレースとモトクロス、トライアルの3つ。今回観戦するモトクロス、今年はちょっとσ(^_^;)なんだそうw。そしてトライアル。「トライアルのレースも楽しいよ」だそうです。モトクロスはまだ世界との差があるけど、トライアルが一番世界トップに近いんだそうです
    3. 「ベルガルタヤマハ→ヤマハイタリー」。これは自己紹介の時私が昔乗ってたバイクの話題を受けて教えていただいた情報。_φ(・_・
    4. モトクロスはモーターサイクルのクロスカントリー、未舗装の周回コースでスピードを競うレース。モトクロスはレディースもあり、ライダーの年齢層幅広い競技だそうです。4、5歳から始めて15、16で国際Aクラスになったり。50歳過ぎてもやってるライダーもいるそうです。
    5. モトクロスは競技方法も変わってるそうで、なんとモトクロスは横一直線に並んで一斉にスタートしたり、予選方法も他のバイクレースとは違い、予選でもバリバリレースをやるよ、という事でした。予選の順位で本戦で好きなポジションを決められるんだそうです。
    6. モトクロスの競技方法は制限時間内に最も多く集会を重ね最初にチェッカーをけたものが勝者。国際A級の場合30分+1周で速い人が勝ち。1日に2ヒートレースをし、両ヒート獲得ポイントが同じ場合、2ヒート目が優先されるんだそうです。
    7. 勝利はライダーの技量が7割を占め、メンタル面がその中の大部分を占めるんだそうです。なのでメンタルコーチをつけてるライダーもいるそう。
    8. マシンは色で見分けられますw。ヤマハブルー、ホンダレッド、スズキイエロー、カワサキグリーン、KTMオレンジ。だけれどウェアはいろんな色を着たり(個人でスポンサー契約してたり)するそうです。モトクロスは予選もレースしてるんで1回目と2回目で着替えて着ているウェアが違ったり。なので午前はこの色だからなどと応援する選手をウェアだけで判別してるとわからなくなったり。
    9. モトクロスの本場はアメリカやヨーロッパ。アメリカは野球のスタジアムでショーっぽくやるスタイル。今日はヨーロッパスタイル。

スポーツランドSUGO到着

モトクロスレースの見所

今ヤマハで戦っている選手を紹介していただきました。

image
  • YAMAHA FACTORY RACING TEAM(IA1)

    平田優選手、#99 ヤマハのエース

  • YAMALUBE RACING TEAM(IA2)

    渡辺祐介選手、#32、地元ライダー

  • TEAM FLYING DOLPHIN SAISEI(IA2)

    岡野聖選手、#31、結果如何ではチャンピオンにもと期待される

  • 名阪レーシング(レディース)

    安原さや選手、#1、 #1は去年のチャンピオンの証

  • TEAM KOH-Z(レディース)

    本田七海選手、#4、ヤマハなのにホンダという紹介で思わず笑い

スポーツランドSUGOの紹介とコントロールタワー見学(SUGOのカヤバさん)

2,100,000平方メートル東京ドーム40個という広すぎて想像不可能な広さ。

2015年に40周年。ヤマハさんの100%子会社。1975年の開業当時から毎年全日本ロードレースが行われているそう。

SUGOには4つのコースが有ってレーシングコース、モトクロスコース、トライアルコースとそれ以外にも全日本カート選手権などが行われるコースも。二輪だけでなく四輪のメジャーなレース行われているとのこと。

国内規模五番目の規模。

image

レーシングコースは急な登り坂、選手から見たら空に向かうようと言われているそうです。そして、スピード出やすい、エンジンパワーも必要、メーカーの技量も試されるコースです。

image
image

そして、コントロールルーム。

この日は走行会イベントなのでルームに人は少ない、しかしレースでは人が埋まるというサーキットの中枢。

image

操作盤のジョイスティックで細かくチェック可能。

image

計測制度1/1000秒 50cmくらいまで計測。ただし接戦で測れない時もあるのでそういうときは人の目で。定規あてて見比べたりもするという話w。

また、一概にゴールを早く抜けたから勝ちってわけではないことも。クレームもあったり。計時室は緊張感溢れる職場だそうです。

昼食

image

お昼は、レーシングコースにあるカフェテリアで牛タンカレーをいただきました。


レディースモトクロス レース観戦

レディースでは、2スト85cc.、4スト150ccのマシンが競い合います。ゼッケン#1の安原さや選手を応援しました。

image
image
image

ヤマハピット/PRブース見学

レディースの後はピット見学をさせてもらいました。#99 !平田選手のマシンが目の前に!

image
image
image
image

全日本モトクロスIA1クラスレース観戦

そしてメインイベントです。さすが排気量も大きくパワーのあるマシン。みんな飛ぶ飛ぶ。観てる方も大興奮です。

image
image
image
image
image
image
image

応援していた平田選手はなんと2位でゴール。ロードレースとは違う、目の前をポンポン飛んで走り去っていくのを旗を振りながら応援するのはとても楽しかったです。それと、ウイニングランでコースを回って居るときに皆手をあげてハイタッチしてたので自分もやったらしてくれた時のなんというか一体感を感じたというかなんというか。テンション上がりまくりでした。

image
image

観戦も終わって

レース直後だったのですが声をかけたら平田選手も安原選手も一緒に写真を撮ってくれました。むっちゃくちゃ親近感湧きます。嬉しすぎです。また観にきたい!

image
image

そういえば、安原さや選手に「ジャンプするときは怖く無いですか?」と野暮な質問をぶつけた所、「普通に怖いです。」って返って来たときはレースに出てるトップレーサーでもそうなんだという安心感と共にそれでも魅せてくれるレースをする選手の精神力に感動しました。



このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
highfrontier at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)event | 体験

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。