2016年12月02日

モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティングに参加しました(MateBook編) @Huaweifan_Net #HWJTT2016

ファーウェイ・ジャパンさん主催のイベント HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016 『モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング』東京会場に参加してきました. (イベント編P9編の続きです)




MateBook

製品情報はこちら (https://goo.gl/to28DA)

P9 編同様ファーウェイ・ジャパン担当者さんによる MateBook の紹介とタッチアンドトライを織り交ぜて書きます.

MateBook は 2in1 タイプの Windows タブレットです.
特徴はラップトップ PC として使ったりタブレットとしてさっと使える点ですね. 

本体のカラバリは 2 パターン, カバーが 4 色で, これらを組み合わせられます. 

カバーはキーボードと一体となってます.
キーボードの手前にある 5 点タッチのタッチパッドはその特徴を活かして様々な機能を割当てられます. 

画面については, 12 インチの IPS 液晶ディスプレイで, 2160 × 1440 で高精細で色の表現力は iPad や Surface Pro 4 より上だとか. 

そして一目見てわかりますが, 薄さは 6.9mm! 10mm の額縁のおかげで画面が広く見えます.

キーストロークも 1.5mm の深さでこの手の製品ではクラス最高なんだそうです.

このキーボードカバーはスタンドとしても機能しますが 2 段階の角度を付けられます.

そして本体の横には指紋センサー.モバイルプリンス達が言うにはすごく便利なのだとか. スマホでもpin入れたりとかより全然楽ですからPCに有っても良いですよね.

また MatePen. このデバイスは筆圧は 2048 段階の解像度で筆記具としての機能もさることながら付加機能としておしりの部分のレーザーポインターとページ送りや戻しのためのボタンなど, プレゼンのための機能も持っています. 仕事とかで使うときに重宝しそうです.

その他に拡張モバイルドックなども紹介されました.

最後に価格ですが, CPU やメモリ容量の違いでコンシューマ向けに 3 種類, 法人向けに 2 種類. エントリーモデルは EC サイトでしか買えないそうです.

自分の中では最上位機種が欲しいところではありますが...本体だけでなくアクセサリー (キーボードカバー・ Dock ・ MatePen) を付けるならエントリーモデルしか手に入れられそうにないですね(ノД)シクシク

自分はWindowsマシンをプログラミング環境として使っているので、どうしてもパフォーマンスに目が行ってしまいます。がWindowsマシンと意識せずタブレットとして使うなら、エントリーモデルでも充分。今、我が家にあるiPadやZenPad Sのスペックとは比べものにならないので快適な操作感を得られそう。お小遣い貯めて買おうかしら?( o^-^)o



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highfrontier at 12:08│Comments(0)TrackBack(0)event | 体験

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