2017年03月02日

高血圧の危険性について教えていただきました。 #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

オムロン ヘルスケアさんのイベント「オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議Vol.3」に参加しました。
今回参加したイベントは「血圧」にフォーカスした新商品の紹介と、先行して体験したブロガーさんの体験記、そしてワークショップを行うイベントでした


まずは新商品の紹介からレポートします。



今回はオムロンヘルスケアさんから出る「本体カフ一体型 上腕式血圧計」のイベントですが、まずこのような製品を出す背景から教えていただきました。
健康系は情報の信ぴょう性も大事なのでしっかりいただいた資料ベースで紹介します。


まず日本の高血圧者4,300万人(この数だけですごい)の内6割は未通院者。これはなにを意味しているかと言うと、自分の病状を把握していない潜在患者だったり、血圧を下げる治療を途中で辞めてしまった人たちの数だそうです。


自分も高めな時もあるけど未通院なのでこの数に入っているのかな?


世代別に行った集計では、すでに30代から患者さんが増えているようです。そして青い部分は家庭での血圧測定経験者。高齢者ほど青いのは問題を抱えているのがわかっているからでしょうか?


しかし血圧が高いと言いますが”何”がそうさせるのだろう?心臓から血液を送り出す能力は弱まる気もするし圧力かける力は弱まるんじゃ?とかよくわからなくなってしまいました。聞いておけばよかったなと思ったり。


ここで一旦戻ってそもそも高血圧の定義。「普段から高い血圧が持続する症状を指し、収縮期血圧(最高血圧)、拡張期血圧(最低血圧)のいずれかが診断基準(高血圧分類)を超えると高血圧とされる」と言うもの。ただその基準は最近では病院での測定と家庭での測定があり、家庭での測定がちょっと低め、なのだそうです。


そのため家庭でも血圧を計る事が重要になってきます。これは家庭でしか見つけられない症状があるから。


白衣高血圧と仮面高血圧。白衣高血圧は普段正常でも病院では高いと言うもの。白衣を見て緊張するからこの名前が付いたそうです。そして仮面高血圧。普段から高いのに病院行くと正常となるもの。人によっては病院行く前に服薬して正常の診断をもらう人も。


白衣高血圧の危険性はある時期を境に一気に脳卒中の危険性が増す事もある。と言うわけですぐに治療が要らないと言われてもほっとくのはダメな症状。


仮面高血圧は、結局のところ持続性高血圧と同じ(それ以上かも)危険性がある。意識的ではなくて結果そうなっている無自覚な人も居る。健康診断だけは無事すり抜けで来たけどほんとは仮面高血圧だと言う人も結構いるらしい。


と言うような高血圧の危険性について教えていただきました。
と言うわけで家庭での測定は大事だと。自分もそう思っているなですが…なかなかモチベーション維持は難しいと。モチベーションについては後からまた取り上げますw


と言うわけで家庭での血圧測定の必然性を説明していただいたところで今回の#オムロンヘルスケアさんが開発した新商品の紹介タイム。


特徴は、ぱっと見血圧計に見えないデザイン。
そしてどの向きで腕に装着してもちゃんと計測できるようになっているそう。 販売開始は3/1からです。細かいところはモニターとしてこの血圧計を頂いているので改めてレポートします




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highfrontier at 15:27│Comments(0)TrackBack(0)review | event

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