2017年04月07日

Bitdefender Boxを繋ぐだけでちゃんとプロテクトされるのか確かめてみました #Bitdefender

前回のBitdefenderのユーザーミーティングでモニターとしてBitdefender Box(1年分ライセンス付き)を頂きました。

今回はこの製品のセットアップでハマったところや使った感想などを書いていこうと思います。

まずは開封から。
箱はシンプルで中には本体とガイド。
裏に小物が入っていまいた。


本体はこんな感じで電源とネットに繋ぐEatherポートだけです。
これを我が家のネットワーク機器が監視できるようブロードバンドルータから各部屋へ分岐させているスイッチングハブに繋ぎます。
接続は(スイッチングハブのポートが足りていれば)簡単です。


そして次は製品登録。


これはガイドにあるサイトにアクセスすれば簡単に登録できます。
そのまま進めていけばOKです。


そしてアプリの導入。自分はiPhone6を使いました。


「ちょっと待って!」という事態発生です。ここでメールが来ているのに気が付きました。

BBSSオンラインから製品の登録とBBSSオンラインの会員登録が完了した、とあります。BBSSさんは日本での販社。ここで気づいてしまいました。もしかしてBitdefenderのほうで登録しないとアプリには入れないのでは?と。そういえばアプリを起動したときに「アカウントをお持ちでない方は登録」とありました。ここでBitDefenerのアカウントを作ります。そしてアプリにこのアカウントでログイン。


ここでまた中断w
どうやらハードが見つからないようです。
というわけで一旦ハードの電源を抜き差しして再起動しました


ここでどうやらルーターのDHCPをOFFにしてBitDefenderを家庭内のDHCPサーバーに設定しないとだめなようなので設定して先に進めます。


これでやっと動き出してくれたようです。


先程のファミリーデバイスが無いという画面に対しては、個別のデバイスで設定できるようです。


また新しいデバイスが見つかった場合、自分で名前を付けたり写真を登録できます。


システムのアップデートがあった場合も、「今すぐアップデート」というところをクリックするだけで完了します。ただアップデートしている時はオフラインになるようですね。


設定が一通り終わり暫く経つとどれくらいのトラフックが有ったか見ることができます。
通信量が増えているデバイスと時間帯で何してたかすぐにわかりますねwこの時は確かAbemaTVを見ていました。


またある日別の通知がやってきました。BitDifenderを入れておいてよかったという場面ですね。アイコンで子供のPCからの警告でした。

この通知が来た時見ていたのはApple関連のサイトでした。というわけで通知の中身を確認すると有名なサイトが?実際ここのサイト結構見てるのでえええ〜となりましたが、この時限りでその後は見ても反応しないので何かの間違いかもしれませんが、この時はやばいページ踏んだか?とちょっと焦りました。
こんな感じでセットアップが済めば自動で家庭のネットワークデバイスをガードしてくれるのですごく便利だなと思いました。現在我が家のネットワークには18台のファミリーデバイスと2台のゲストデバイス、計20台ものデバイスが見守られているかと思うとすごく安心できます。


最後に、2台のゲストデバイスはWi-Fiルータとnintendo DSです。Wi-Fiルータはファミリーデバイスにしたかったのですがなぜか上手く行きませんでした。




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highfrontier at 21:26│Comments(0)TrackBack(0)体験 | monitor

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