2017年06月13日

「XPS体験モニター」座談会に行ってきました #デルアンバサダープログラム


デルアンバサダープログラムで 私は一ヶ月弱じっくりXPS13 2-in-1 を触らせてもらいましたw


そのような XPS をモニターしていた人たちを集めた「XPS体験モニター」座談会が開催され、それに参加してきました。


XPSをすでに使っている方の活用事例や、今までの体験をDell の社員の方々に直接意見をぶつけることができる座談会など色々楽しい体験をしてきました。




1 イベント開始前

時間前に到着したので展示してある製品を見に行ってきました。

  1. 製品展示

  2. 天板、アルミ削り出しの様子

ここで、カメラが使えなくなったので以降の写真はXPS 13 2-in-1のカメラで撮影しています。

2 開会あいさつ


デル ビジネス&コンシューマー マーケティング統括本部 横塚知子部長さんのアンバサダープログラム立ち上げのお話。

いろいろぶっちゃけていただき楽しめました。

開始は昨年末、当初は2桁に人数しか集まらなかった、 Dellは貸出などの仕組みがなくてモニターの要望はあったけれど対応できていなかった。 そこから半年立って今、ようやく4月末に無料のモニタープログラムをSNSを通じて開始。 そしたら役1000名近くの人から貸し出しの要望。もちろん自分もその一人ですw

3 XPS活用事例

3.1 宇都宮ブリッツェンでのXPS13活用事例


サイクルスポーツマネージメント株式会社 宇都宮ブリッツェン 廣瀬佳正ゼネラルマネージャーによる自転車チームがXPSをどう活用したかというお話。

アナログな自転車も最近はテクノロジーの塊、ギヤシフトなども電動化。操作は車のパドルシフトのようなものになっているそう。使っているのはシマノ製。

変速の調整は今まで人の感覚でワイヤーを引っ張って調整していたが、今はPCにつないで調整できるようになっている。 その結果、機材の調整の安定化、ギアのトラブル激減などのメリットがあったそうです。 というわけでメカニックはだいぶ楽にw

また、日々のトレーニングでも、デジタル化。

どれくらいペダルを積んだか、センサーで読み取れ、選手がどれくらい力をかけて踏んでいるか、様々な情報(立ち漕ぎしているなどまでわかる)が得られるようになっているそうです。

そしてもちろんこれもPCで解析。今この時のパフォーマンスがわかるので、そのデータが良ければ選手のメンタルにも効いてくる。 もちろんデータを使う監督にも役立っているそうです。

そして、最近選手の確保にもこうしたセンサーを使った情報を履歴書と一緒に出してもらっているんだそうで、雇用にも解析が生かされている、ということみたいです。

また、最新のホームトレーニングマシンにDELLのVR機器につないでゲームみたいなトレーニングができているそうで、将来はVRゲームスポーツなどにも応用されていくのではないか?というお話でした。

自転車に興味出てきましたw

3.2 音楽現場でのPC


ミュージシャンの橘哲夫さんによると、PCがなければ音楽制作も簡単にできなくなっているんだそうです。

今まではスタジオのマックで家で作ったデータを処理していたけれど、今は持ち運べるXPS13をそのまま持っていってスタジオのメインマシンしているとのこと。 またソロ活動の時に、ライブハウスでのバックトラック音源の再生機器としても使っている。

自宅では、音楽制作作業のメインマシン。 そしてもちろん普段使いとして、メールやネット、SNSにも活用しているのだそうです。

XPS13については、狭額縁のInfinityEdge Displayの良さ、(アルミボディによる放熱などで)ファンが回らない快適さ、不安のないバッテリー持ち、(タッチパッドなど)操作性といったことに満足しているとのことでした。

最後にXPSをイメージした?曲をXPSで再生。じっくり聞かせていただきましたw

4 XPSのコンセプト


デル コンシューマー/スモールビジネスプロダクトグループ担当シニア・バイスプレジデント兼ジェネラル・マネージャー レイモンド・ワー氏はXPSのコンセプトについて教えていただきました。

XPS13はCES2015で発表。 その後、10月にXPS15を発表。 XPSは世界最小の13インチノートとして発売されましたが、今年、XPS13 2-in-1がやはりこのカテゴリで最小のキャッチフレーズで出ましたw

InfinityEdge Displayは、いかに画面に集中できるか、没入感を大事にしているとのこと。

また、美しさを最大限にこだわるために、カーボンファイバーという素材を使った。 これはパームレストに使われており、編み込んだようなデザインで手触りも大事に。

しかし、タッチパッドの部分の剛性に苦労。ここは使いやすさに直結するので検討を重ねた。メタルを検討するような事態になりかけたが技術者の努力で実現できたということでした。

5 製品フィードバック

ここではDellの社員の方がテーブルについていよいよ座談会の本番w お料理を頂きながら色々話をしてきました。

自分の思ったことは基本的に前のブログエントリに書いたとおりのことを話しましたが、一緒に参加された方はお子様のお絵かきなどに使われていたようで、強く書いた時のガラス面のたわみの話など自分が気が付かな立った話をされていて色々参考になりました。



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highfrontier at 18:00│Comments(0)体験 | PC

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