2004年10月28日

PSP,「社員も驚く」2万790円の秘密

【続報】「社員も驚く」2万790円の秘密,PSPの部品内製率は約50%(2004/10/27)
 それではPSPの価格がなぜ1万9800円に決まったのか…。久多良木氏は,部品内製化率の高さがカギだと語った。同氏によると,PSPの部品内製率は「50%近辺」という。多くの部品を他社から調達した初代「プレイステーション」はもちろん,「エモーションエンジン」をはじめとする基幹LSIで内製化率を上げた「プレイステーション2(PS2)」の40%に比べても高いという。今回も,心臓部のマイクロコントローラをはじめ,多くの部品を社内で調達することで,部品コストを下げたという説明だ。外部調達した主な部品は,メモリ,液晶パネル,無線LAN用LSIなどだという。
 価格を抑えることで狙うのは,ゲーム機の発売時には常に狙っている「垂直立ち上げ」だ。出荷目標は発売後最初の1週間で20万台,その後1週間ごとに10万台ずつ売り,2004年内には約50万台,2004年度末(2005年3月末)までに100万台を売り上げることを狙っている。
 ということで内製部品をほぼ原価で計算しているということか?
 そりゃ社員も驚いちゃうかもねぇ。別の意味で。(^^)
 部品作っている人たちカワイソー。どんなに売り上げても利益なしで評価低かったりするかも。
 それにしても、垂直立ち上げできるといいね、Sonyさん。俺は教訓から第一世代は手を出せませんが。

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1.  PSPの内容判明!!   [ えすいー(SE)な毎日。。。 ]    2004年10月28日 13:37
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は27日、携帯型ゲーム機『プレイステーション・ポータブル』(PSP-1000)を12月12日に発売すると発表した。希望小売り価格は2万790円。オプションの周辺機器を同梱した『PSP バリュー・パック』(PSP-1000K)も同時に発売する。
2.  PSPに19.800円は「有り得た」か?   [ デジモノに埋もれる日々 ]    2004年10月29日 00:23
PSPは2万790円で12月12日発売 http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075408,00.htm   悪夢の9/21。PSPにとってはそう呼ぶに相応しい事態だったでしょう。 PSPは9/21、プレスリリースの現場で直前になって価格発表を見送ったという 説が一般的です。理由は

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