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2011年06月17日
PSNどーなってん? 続編
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2011年03月01日
Xperia arc 体験してきました #xperia
2/28の夜、AMNさん経由でソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのブロガーイベント、『「Xperia(TM) arc」タッチ&トライブロガーイベント』に参加してきました。場所は銀座のソニービルです。
Xperia arcについては、ネットニュースなどの事前知識だと薄くて画面の大きいAndroid携帯というイメージでデザインが特徴という認識でいたのですが、このイベントに参加して本体だけでなくトータルで面白い製品だと知ることができました。
今回のブローガーイベントは、最初に製品やコンテンツなどの紹介を行ったあとにタッチ&トライというよくある2部でした。
一部の最初は主催者あいさつ、そしてソニーグループ代表のあいさつと続き、arcのプレゼンとなりました。
このプレゼンではXperia arcの特徴を紹介されていたのですが....超ハイテンポで進んでしまいメモを取っているとスライドが流れてしまうというわけでとりあえず概要だけでも知っておうこうと見ることに集中していましたw。
そして最後のにアプリケーション(コンテンツ?)を紹介するプレゼンが行われれました。しょっぱな「RE;Mind (リ;マインド)」予告編を大画面で見せられ、その強烈な映像で度肝抜かれましたが、こうしたコンテンツを携帯コンテンツと言うだけでなく日本発のグローバルメディアコンテンツとしてこれから発信していくものであるということでした。「RE;Mind (リ;マインド)」予告編はソニエリのyoutube http://www.youtube.com/watch?v=GikQbnw1hEw&feature=player_profilepage で見れます。
そしていよいよタッチ&トライタイム。
自分の興味持ったものを以下紹介。
HDMIインターフェースを使ったXperiaのリモートコントロール
これは今回のイベントの肝って感じの機能。携帯の画面をブラビアなどの大画面に表示してデモをできるまさにイベント向き機能。
実際家庭でもPSPの画面をTVに写したり(はマニアックだけど)、デジカメやムービーをTVにつないだりは普通にあるわけで、携帯がメディア端末となったのならばあって当然くらいの機能...とはじめは思っていたのですが、今回はちょっと斜め上を行ってましたw
それは、つないだTVのリモコンを使ってXperia arcを操作できるという、TVの近くで携帯を操作する必要がないというところに新鮮さを感じた機能です。
この機能はCEC (Consumer Electronics Control) compatible なプロトコルをサポートしていればよそのメーカーでもコントーロールできるということでした。が、いくつかの機能はCECの拡張であるブラビアリンクの部分でサポートしているのでブラビアで使ったほうがよさそう。
といった話などモバイルブラビアエンジンの開発者さんにいろいろおはなし伺えたので非常に楽しかった。
POBox Touch 4.0
特徴はキセカエキーボードや縦、横などのモードに合わせたキーボード種の使い分けができるモード別キーボード保持など。
それからマルチタッチになったので子音を抑えたままでも母音を押せたりといったことも教えていただきました。でも「s」押したまま「u」「i」「o」は押せても「e」「a」は難しいので子音と母音を分けておいてくれませんかみたいなお願いをしてみましたw
担当の方とそうした入力についていくつかのやりとりのあと、使い勝手の観点からさらにお願いをしてみました。
「クリエの頃とか使っていたGraffiti+SKK入力のPOBoxのようなことはできるようになりませんか?」「買い替えの時に一から辞書を鍛え直すのも大変なので、せっかく鍛えた辞書(単語だけでなく連想情報)も書き出したりできませんか。欲を言えばフリックやqwertyのキー押しの癖なども。」と言った話をしましたが、書き出しなどは早速取り組んでみると心強い返事をいただきました。(といってもうちに今ある現役POBox環境はauのフルチェンケータイ reのPOBox Pro 3.0しか無いんですけど(汗))
S-SearchDirector
これは、音声入力のTV番組検索アプリでした。じつはここのコーナーが一難長くとどまっていたかもw
というのは、自分はかなりTV依存高くてドキュメンタリーとか映画とか番組名から内容がわかりにくいいろんな番組を如何に簡単に見つけて楽しめるかに結構金と労力をつぎ込んでいるからです(大汗)
このアプリはgoogleの音声検索アプリのように音声入力を基本にしていて、入力内容自体はフリーワード。単語でも文章でも受け付けます。カッコいいと思ったのは直接キーワードがはいっていない、曖昧な文章でも言語処理で類推して、そのキーワードも使ってEPGを検索してくれるという機能があり、さらにその類推キーワードもGUIで選べるようになっているのでそこから手がかりでGUIをつかった番組絞り込みができるという機能があったりするからです。例えばSMAPと吹き込めば裏でメンバーの名前やニックネーム、その他類推情報もあとから利用できます。
で、話をしているうちに、話は携帯やPCからソニーのレコーダに予約や録画管理を行える『 Chan-Toru https://chan-toru.appspot.com/ 』に話が移って、...(途中オフレコな話があってゴニョゴニョ)...
で、こうしたソニーの製品での連携を含めて、正式リリースを強く希望してきました。
周辺機器
周辺機器に関しては筒状スピーカーやらケースやらいろいろなアクセサリを展示していましたが、自分的に気に入ったのは、MW600とLiveViewです。
自分はClipperというBTレシーバを使ってます。これに同時にではないのですが繋いでいる端末はiPhoneとPSPgoとガラケーの3台。利用ケースとして一番使っているのは通勤時で、なかでも切り替えが必要なケースはiPhoneのPodcast消化とPSP内のTV番組を消化というかなりレアな使い方w
この使い方ではclipperは機器の切り替えが非常に面倒なのです。
で、今回担当の方に聞いたところソニエリのBTレシーバ MW600だと画面見ながら簡単に切り替えできるということで早速パンフもらって今度購入しようと考えていました。これについては最後にオチが有ります。
次にLiveView。親指と人差し指で輪っかを作ったくらいの大きさの小さな液晶画面。最近のiPod nanoっぽい感じの小型端末ですが、これがXperia arcとつながっていろんな情報を小さな画面に出してくれることにガジェット好きとしては感激。そして、arcのカメラの画像をリアルタイムで表示できるのでいろんなアングルでカメラが使えるのもすごくいいなと。っていうか今すぐ欲しいw
といった感じでかなりディープな体験をしてきました。
最後に、おみやげ頂いたんですが...買おうと思ってパンフまでもらったMW600がおみやげに!なんと太っ腹。早速使わせてもらっています(感謝感謝
追記
ブログパーツ経由で参加者のBlog見ていたら、TAKA@P.P.R.SさんのBlog TAKA@P.P.R.S TECH!!!! にて、USB出力のバッテリー CP-A2L がお土産だったとの記述が。というわけでお土産は一種類ではなかったようです。
『 【Review】未発売!USB出力機能付きポータブル電源セット「CP-A2L」フォトレビュー【SONY】 | TAKA@P.P.R.S TECH!!!! http://takapprs.net/tech/archives/2011/03/sony-cp-a2l_photo-review/ 』
2007年04月20日
NW-A808が一瞬ほしかったが…
最近RDのHDDがやばくなったので大事なファイルをPCに移動しつつ、
時間があるときには一回見だけの予定のTV番組もPCに移動している。
携帯動画変換君でちまちまと変換しておいて折をみてはW41CAで再生していたのだが、ウォークマン Aシリーズがよさそうなので家電量販店で実物を見てきた。
スパイダーマンの動画が入っていたが結構きれい。
そのときは、いい感じだなーと思いつつ帰宅。
家でAシリーズについて調べているとPodcast使えない様子。
iPodの役目も一緒にやってもらう予定が一気に崩れ、物欲がいきなり収まった。
それにしてもソニーは何であんな中途半端なもの出すかなー、VIDEO iPodのnano版がはやくほしい。




