strage

2012年04月27日

Google DriveをLinuxからアクセスしたかったので...

Google DriveをLinuxからアクセスしたかったので
google-docs-fs - A filesystem to access Google Docs using any computer - Google Project Hosting 』  
を試してみました。
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highfrontier at 12:03|PermalinkComments(0)

2012年04月25日

SkyDrive容量復活!

昨日の発表で新しいクラウドを発表したMS
Microsoft、どこからでもファイルを利用できる“新SkyDrive”を発表 -INTERNET Watch 』 
 一日あけてGoogle Driveのインパクトにやられたのか、旧ユーザーのクレームに耐えかねたのか、旧ユーザーには7GB → 25GBに仕様変更とナリました

というわけで早速確認
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highfrontier at 17:39|PermalinkComments(0)

2011年02月27日

Pogoplug使用記 #pogoplug

Pogoplugブロガーミーティングに参加して大体ひと月弱使ってみたので、その感想などを書いてみようとおもいます。 設定ははっきり言って簡単...なはずだったんですけど、ちょっとだけ戸惑ってしまいました。機器の接続をするためにLANケーブルやらUSBメモリを用意しておき、my.pogoplug.comにアクセス。アクティベーションボタンを押して最初に開くページをみながら設定開始。ステップ5でつまずきました。
POGOPLUG機器を探しています。 Pogoplug機器を探していますのでしばらくお待ち下さい。
となったあとに
ユニークIDを入力して下さい。 Pogoplug機器を自動的に発見することができませんでした。ユニークIDを使ってアクティベーションを続けることができますのでご心配なく。 ユニークID(26桁の数字と文字を組み合わせたもの)を入力して下さい。 - - - -
となってしまったのです(泣 ユニークIDってなんやねん、と箱を漁ったのですが出てきません。というわけでしばしセットアップを中断し、ふと本体の底をみるとID:という印刷が。 というわけでこのIDをいれたところ無事アクティベーションをすすめることが出来ました。ユニークIDは本体底面にありますと一言書いてあるとよかったと思いますw。 そんなこんなでとりあえずセットアップを無事終了。 この時使用したストーレージがUSBアダプタに挿したSDカードです。 SDカードはプリンタやデジカメで使っていたものを消去せずにそのまま使いました。 ブラウザから確認すると元のファイルはそのまま残っていました。 これをPCに挿せばそのまま同じ構造が見えるようにるってことで特別なディレクトリとかそう言うのではなさそうです。 その後はWEBからのアクセスで写真をアップロードしてみました。 当たり前ですけど数枚のアップだったのですぐ完了。すぐにブラウザで表示されました。 iPhoneのアプリも出ているので早速使ってみました。こっちも戸惑うことなくUPした写真を見ることができました。ついでにこのアプリその場で撮ってUPする機能もあるので試しましたが、こっちもあっけなく出来てしまいました。 何をやるにもあっけなかったので、linuxのファイルシステムにマウントできるドライバをダウンロードして使ってみました。 ダウンロードしたプログラムは実行している間、Pogoplugに挿しているストレージをマウントできる機能を持っています。コマンドラインオプションでログインIDとパスワードを指定できますが、psコマンドで丸見えになるので ~/.pogoplugfs.confで設定することをお勧めします。~/.pogoplugfs.confがあればマウントポイントを付けるだけでマウントできるので便利です。 複数台Pogoplugをマウントするならば、コマンドラインで指定したほうが楽な運用ができそうですが、個人で複数台ってのもそうあるケースではなさそうです。 このコマンド自体はfuseを使っているようでログレベルを変えてデバッグログとか見てると結構いろんな情報が出てくるのでみてて面白いですw このインターフェースだとcpやrsyncコマンドが使えるので自分はこれを使っていこうと考えています。 というわけで、ストレージとしてしばらくはSDカードで運用していたのですが、せっかくなので今まで撮ったウン十GBのメディア素材が入ったHDDをお立ち台に突っ込んでUSB−HDDとし、Pogoplugにつないでみました。 つないだあとすべての素材が使えるようになるまで、どれくらいの時間がかかるのかちょっとわからないといった感じで、PCと比べてARMのパワー不足がでてしまったなという感じでした。 実際いくつかのファイルはアクセスできなかったり、中途半端に表示されてしまうといった感じでした。もちろんiPhoneから見ても同じような感じでした。 IMG_4042 IMG_4040 IMG_4041 IMG_4043
こうした表示に関しては、メディアファイルがたくさん有りすぎたからなのか、まだ十分な変換時間が立っていない状態なのかわかりませんが、もうしばらく運用してみて判断したいと思います。 ただ、自分の運用的には8GB位のSDカードをストレージとして使ってファイル共有をする使い方が合ってそうな気がしました。HDDの電源が不要なのも嬉しいですしw 続きを読む

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highfrontier at 22:16|PermalinkComments(0)

2011年02月06日

「Pogoplug」新製品発表ブロガーミーティング』に参加してきました4

2/2の夜、AMNさん紹介で米国クラウドエンジンズ社さん主催のブロガーイベント、
『あらゆるファイルの共有を実現「Pogoplug」新製品発表ブロガーミーティング』に参加してきました。

Pogoplugについては、ネットニュースなどで名前だけ知っていたのですが、このイベントに参加して非常に面白い製品だと知ることができました。

今回のブローガーイベントは、米国クラウドエンジンズ社のCEOのDaniel Putterman氏とCTOのBrad Dietrich氏が製品の紹介を、
Pogoplugの利用者としてブロガーのカイ士伝氏による体験レポート、そして質問コーナー、最後にフリーでという流れで進みました。
以下その流れでつらつらとブロガーイベントを紹介。

e29b58d9.jpg



Daniel氏によると、クラウドエンジンズ社はまだ始まったばかり、それでもその製品であるPogopulgは現在第3世代だそうです。
また、ちょっと印象に残った話ですが、最初にPogoplugの発表をしたときに大手メディア相手に話しを聞いてもらおうというストラテジーだったがなかなかうまくいかなかったのでブロガー達と話す方向にストラテジーを変えたところ製品について多くの話をすることができ、多くの書き込みをしてもらい、そうして製品の評判も高まって現在では2500万$、10000店舗で販されるようになった、とのこと。

そらから、この製品コンセプトの発案は、Apple StoreでiPhoneをみていてこれのメモりが1TBあったらなと思ったのがきっかけだそうです。

またPogoplug自体の話は以下のようなものでした。(箇条書きなのはプレゼンに夢中で、メモが間に合ってなかったからですw)

- サービスはFree
- データの場所を各家庭に
- ハードを小型化
- 新しいクライドカテゴリの創設
- USB HDDをつなぐだけ
- 設定に関するコンセプトはポップコーンを作る間にできる

そらから、DEMOを交えてのプレゼンへと進んだのですが、これも興味深いものでした。

- 2台使えばバックアップが可能
- 家にあるプリンタも使うことができる。(クラウド印刷)。
- iPhone、Androidでアプリがすでに用意されている
- Pogoplug間でコンテンツ共有ができる。Daniel氏の利用例では、母親の家に持って行ってプリンタにだけつないでおり、Daniel氏の家のPogoplugの写真を印刷をしているといった使い方の紹介
- ユーザーコミュニティから要望を受け、リモートで機能アップ

これ聞いただけでも試したいって思えるような魅力のある製品だなと感じました。

次に発表されたのはカイ士伝氏。

実際に利用された内容をカイ氏の自宅のガジェット群の紹介とともにレポートされてました。
カイ氏はこの手の製品はハードユーザーで利用例を聞くだけで非常に参考になりました。

Pogoplugに限った話としてピックアップするとこんな感じでした。

- こまめなストレージ間のデータ移動が不便
- Pogoplugの簡単さはなによりUSB-HDDつないですぐ使えるようになる
- Twitter、Facebook経由で共有もw
- 他のPogoplugのフォルダを共有できるので、他人の家で自分の動画の鑑賞会とかw
- アップロードがやりやすいのは利点である
- ブラウザでたいていのアクセスが出来てしまう
- ドキュメントのアクセスも直接見れない形式でも変換してくれるので便利。ただし日本語のテキストはまだ未対応?なのか文字化け。ブラウザでの再生が充実
- 設定が日本語にも対応しているのでわかりやすい
- 速度がちょっと遅い
- USB-HDDの電源確保がネック
- NASとオンラインのいいとこ取り。やっぱり外でたくさんのデータを使えるのは便利。

だんだん製品のことが分かってきたのか、質疑応答の時間もかなり盛況でした。大まかなやりとりのメモを載せておきます。

Q1 ポゴプラグの表記は?
A1 Pogoplug 頭のPは大文字

Q2 Pogoplugのデータマネジメントについての質問
A2 自宅のローカルネットワーク内ではP2P、外部からのアクセス、ブラウザからのアクセスではクラウドエンジンズ社のサーバー経由。これはセキュリティ等の理由。独自プロトコルなのでクラウドエンジンズ社のサーバーを介する

Q3 使えるプリンタの種類は?
A3 クラウド印刷のドライバがサーバーの上にあるのでアップデートは簡単。エプソン、HPはすべて。これからは毎月増やす(予定)

Q4 二台のデータバックアップを一台でできますか?
A4 認識しているHDDのコピーでバックアップという構造なので、可能

Q5 スリープの対応は?
A5 WakeOnWan対応

Q6 ブラウザアクセスのプロトコルは?
A6 独自プロトコルを含む通信が行われるが基本はHTTP

Q7 USB3.0への対応は?
A7 3.0はサポートしていく予定。リモートでアップグレードできないのが残念

Q8 サーバーの日本国内設置の件
A9 ソフトバンク....(ちょっと聞きそびれました)

Q9 名前、デザインのこだわりは?
A9 もともと会社名はクラウドエンジンだが品名はPogoplugにすると決めた。いろいろ相談したりして紆余曲折あったが最終的にそのままPogoplugへ。製品のカラーもピンクと黒両方あったが黒といわれたのでピンクもそのまま採用した

Q10 WebDAVの対応について
A10 作ったけど今はオフ。あったほがよい?(欲しい->自分)

Q11 ビデオフォーマットについて
A11 すべてのビデオはH264。サイズは固定で地域における帯域で決める。クォリティはこれから選べるようになる。入力の種類は様々なものをサポート。家にいるときはオリジナルがみれ、外では小さいファイルをみる

Q12 ネットワークプリンタのサポートは?
A12 可能。同じナットワークにある場合設定は自動化。(自動検出の設定をONにするだけ)

Q13 業務用メディアフォーマットのサポポートは?
A13 ライセンスによるけど可能

Q14 スタティックIPの対応は?
A14 DHCPを使うようになっているが設定できる。LinuxデバイスSSH経由でなんでも。

とい濃い内容でした。

16913703.jpg



そして最後のフリーの質問タイム。
せっかくいい機会なのでCTOのBrad Dietrich氏に突っ込んだ質問をしてみました。
もちろんアブノーマルな使い方ですw
そこで得られた知見をリストアアップ。

Q1 SSHアクセスはどういう使い道?
A1 アドバンスモード。Linuxデバイスなのでこのモードに入ればARM-Linux端末として使える。

Q2 アプリの追加はできるの?
A2 自分でクロスコンパイルすれば追加可能

Q3 MP3FSのようなFUSEを使ったメディア変換は?
A3 FUSEは取り込んでいるのでそのようなロジックを書けば対応できる

Q4 外出中に機器が止まってしまった時の対応は?
A4 WANからリセットコマンドを送れるが、ネットワークが不通のときは不可能。

Q5 ウォッチドックタイマーみたいなのは?
A5 Linuxカーネルのサポート機能としてのウオッチドックタイマーは利用可能

というわけで自分的にも興味深い楽しい時間を過ごせました。
最後に、このPogoplugをモニタとしてお持ち帰りさせてもらえました。

1d5961c7.jpg



次はこれの使用記でも書きたいと思います。




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highfrontier at 11:18|PermalinkComments(0)